心筋梗塞レヴォーグはどうなった?

「心筋梗塞レヴォーグ」といっても、
何のことやら?。

そもそも、
レヴォーグと言っても知ってる人が知ってるだけかな?。

富士重工業=SUBARUという
日本の最大自動車メーカーが
売ってる車のひとつです。


↓ 私の心筋梗塞レヴォーグとは

  このしたの写真何かわかりますか?。

CIMG9046.jpg

修繕ご↓

CIMG9117.jpg

 前から見ても、なんとなくわかるような
 というところですね。

CIMG9113.jpg


後ろから見ると、
CIMG9070.jpg

はっきりとわかります。

CIMG9067.jpg

     このエンジンを支える、フレームというのか
    アームというのか、
    この赤丸部分が、
    つまり片側が取り付けられることなく、
    ぶら下がってましたからね。


 1月の24日にこの「レヴォーグ」を受け取りました。

 「1月の24日」は、わたくしの誕生日です。

 素晴らしい「誕生日プレゼント」ですね。
             。。。。。。。。。。。。。。。。。。?。
  (涙がでます。、、、、、、トホホッ)



 前年12月8日に
夜中に心臓に異変を感じ
朝から病院へ行きましたが、
そのまま、「ドクターヘリ」に乗せられ、
熊本済生会病院へ、緊急カテーテル
治療で奇跡の生還をしたばかりでした。
レヴォーグの心臓部分を支えるフレームが
ちょん切れていて、心臓を持ち上げていないんですね。

わたしの、心筋梗塞の心臓と
同じなんですね。動脈の切れた心臓。
怖いですね、恐ろしいですね。

三途の川を渡り損ねたばかりのところへ
レヴォーグのプレゼントでした。




これから先もまだ面白いんですよ。

「レヴォーグ」はなぜ、ロードノイズが
大きいのか。

ときどき、
異常に大きい音がするのは
なぜか。


↓ ロードノイズ対策で何をしたか?

 

ラゲッジルームの床下から周りまで
全面防音、遮音シートを
張り付けました。

CIMG9100.jpg

後部座席を外して
遮音シートを。

CIMG9092.jpg

荷室の床マットには
専用マットのほかに
遮音シートを。

CIMG9105.jpg

ボディのサイドシルには
カバーを外して、
防音材を詰めときました。


CIMG9107.jpg



さて、
私が三途の川を渡り損ねる話は
昨年から、
「4.16熊本地震」
「阿蘇登山道開通」
「阿蘇火山大爆発」
「ドクターヘリ緊急搬送」

そして、
「心筋梗塞レヴォーグ」と。

しかし、
「心筋梗塞レヴォーグ」は相手が
それも富士重工という立派な
株式会社です。

一般にメーカーは、責任はディーラーで
当社には一切関係がありませんと。
言うでしょうね。
 
 こういう時は
どう対応する、、、ということも
ないでしょうね?。

 

では、
ディーラーは?。。。。。。。。?。

世の中が、信義誠実もへったくそもないか、
なくなりつつある時代になりつつあるのは
確かだ。


 私にできることは何もないのか?。
受け取り拒否法は(PL法しかない)?。



一人、枕を涙で濡らすだけか?。 
           、、、、、あ~あ!。

でも富士重工本社にも
地方にはこんな問題もあるということは
知っておいてもらうことも必要かも?。

   、、、、、、、、、、、・。
残り少ない人生が楽しくありませんと!。























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ロードノイズの逓減化

ど素人でやれることは一応はやってみた。

あと、Bピラーの分解もできないことは
ないだろうが、手間ひまに資金対効果を
考えると、
どうかなあ?。

また考えることにしよう。


↓  きょうはハッチバックドアの
   すきま風

   エーモン工業の静音化テープである。
   ほんとに、えーもんか試してみよう。

CIMG9071.jpg


このドアが、閉じられる側と接するところの
密閉ゴムと合わさるように貼る。

CIMG9073.jpg

手引きに沿って、
水性ぺんで作業開始。

CIMG9074.jpg

なるほど、水性ペンというのは
よくできてるもんだ。

狂いもなく、コピーが取れるんだ。
知らなかったなあ?。



CIMG9075.jpg

線に合わせて、ゴムを貼っていくと
出来上がり。  ↓

まるで、プロがしたようによくできた?。


CIMG9085.jpg


↓ 効果のほどは


早速、外輪山ヘアピンカーブを走ってみる。

CIMG9078.jpg

 阿蘇の山々が、あちこちと崩落してるようだ。
 

  熊本地震から、間もなく1年、
 再建を志す人、矢折れ志尽きて
 去る人、さまざまか。


 阿蘇の草原、
 放牧がなくなったら、また
 原始の森に戻るのか?。↓

CIMG9076.jpg


↓   ロードノイズ対策

 今日も耳栓をして走ったので、
  快適だった。

CIMG9023.jpg



ロードノイズ削減対策としては、
やっぱり、プレミアムコンフォートタイヤとか
いうのに替えないとだめなのか?。
そうすると、車本来の走りがなくなる?。
でも??????。
さて、??????。


かなり、走ってからでないと、ペイしないしね?。



↓  春のお客様感謝デー

クラウンの売り出しチラシです。

CIMG9080.jpg


呼び込み商品の
特別装備品が何かというと、

↓   ↓    ↓

CIMG9082.jpg


ベースキッドに+「スペアタイヤ」です。

スペアタイヤが特別装備品ですよ?。

トヨタさん、スペアタイヤをやめて、修理材を
積むようにしたとき、何と言ったかな?。


   




SUBARU STIドローステフィナーからの生還

STIフレシキブルタワーバー。
   〃      ドローステフィナー。

興味のないお方には
なんじゃそれってというお話です。


   結論を先に言いますと、

 ↓ ディーラーに、

タワーバーと

CIMG9056.jpg

ドローステフィナーの

CIMG9052.jpg

  装着をお願いしました。

さて、
ここから問題が発生してくるんですが、
↓ 下の写真のように、
ドローステフィナーが綺麗に装着されて
既存のアームも元の状態に戻っているはずなんですが、

           (本来の形)
CIMG9051.jpg

なぜか、既存のアームが ↓ このように
装着されずに、元に戻されることなく
忘れ去られていました。


CIMG9046.jpg

   40~50cmのアームの左右がネジナットで
   ボディに取り付けられていなければなりませんが、
   一方が締め忘れ去られてます。
   
  宙ぶらりんに浮いてぶらぶらしてます。


↓ この状態って、
  どういうことなのか?


CIMG9059.jpg

  ひょっとして、メーカーの絵から推測するに
  フロントサスペンションが固定されていない?、
  


 ディーラーはそんな恐ろしい状態で
 車を引き渡したのか?。



↓ では、
  納車された車がそんな状態である ↓ のにどうして、
  きずいたか?


CIMG9047.jpg


知らないということは恐ろしいことなんですね。

ビルシュタインの足になじむためにすでに
1500kほど
試走を繰り返してました。
2~3000kまでは走りがなじみませんよとの
ことを聞いてましたから。


CIMG9060.jpg

変だと思ったこと。

・ 高速道で
  車線中央維持が安定しない。

・ 120k/hを超えると、
  後ろ車輪が横滑り、浮き上がるような
   動きがある。

・  カツン、コツンと音がする、
   気のせいと思っていた。

・  サイドシルのところに
    もっと、静音テープを貼るところはないか。
    

そんなこんなを写真を撮って確認しよう。

            。。。。。。・・・・・。

ひょっとすると、
きずくのがあと少し遅いと
あたしは、車もろとも空中分解?。・・・・・・?。


こんな車で事故ったら、責任はどこに?、
運転手、ディーラー?。・・・・・・?




最近、三途の川を渡りそうになることが
続きますね?。
        ・・・・・・・・・・・・・。・・・・・?。

   

いまどきスペアタイヤがいるか?

ディーラーに注文していたスペアタイヤが
届いた。


↓ スペアタイヤ

CIMG9026.jpg

  スペアタイヤといっても、間に合わせ
  タイヤである。

  昔のように、走行用と同じものを
  積んどいて、距離で交換して使おう
  という代物ではない。

   日本三大秘境の農的世界文化遺産地域に
  すむならばこその必需品?である。

  

ただ、
スペアタイヤは積んでいても
ジャッキの使い方がわからないでは
意味がない。 ↓

CIMG9033.jpg



↓ トランクのデッドニング


 ラゲッジルームのスペアタイヤの
 保管部を三層のシールを貼ってみる。

   ・ 制振シール
   ・ 吸音
   ・ 遮音

  ラゲッジルームの床下は鉄板むき出しで
  防音化が全くのゼロ地帯である。


  レクサス、クラウンあたりだと、かなりの
  静音化対策がされていると思うが、
  我が愛車は走れ走れコウタロウの仲間なんで、
  仕方ないか?。

  その前に
   高級車に失礼でした。



  堪え難きを堪えよう。


CIMG9030.jpg


   たぶん、鉄板の上から遮音シールなどを
  貼っても車全体への静音効果は
  ほぼ、限られてくるような気がするがどうだろうか?。

  効果があると
  思いたいところに
  金をかける・・・・この精神性が
  ・・・・・・・・・・。・・・。?
  



固定用のネジ ↓  

CIMG9031.jpg


↓ スペアホイールタイヤ

  手ぬぐいをかぶせて、お寝んねしてもらう。
  現実には
  使うことがないことを祈りたいものだ。



CIMG9034.jpg




ルーム用カバーをしておしまい。↓

CIMG9038.jpg


↓  スペアタイヤキッドと
   パンク修理キッド

CIMG9039.jpg

   日本人の中で、
   スペアホールタイヤを使うものが
   何人いるだろうか?。

   ただ、
   メーカーがオプションでセットを
   作ってるということは、要望もあるということかな?。


http://yasuoyhttp://yasuoyoko.blog.fc2.com/oko.blog.fc2.com/
     

リアゲートの防音工事

本日の工事予定は
リアゲートの遮音、防音工事です。

もちろんですが、
ロードノイズ対策です。


↓ リアゲート

この手の車、
ハッチバックというんでしょか?。


CIMG9010.jpg



  この手の車は
  ゲート内のラゲッジルームと運転席室内が
  一体ですので、乗用車タイプに比べると
  かなりロードノイズが大きいんではないでしょうか?。


↓ ゲートの内張を

CIMG9020.jpg


  ゲートの内張をばらして、裸にします。↓


CIMG9011.jpg


あらかじめメーカーでは
    遮音、防音対策はなされてません。

    ここら付近が、値段のいい車と、
    大衆車の差が出るところでしょうか。

    レクサスあたりでは、遮音防音材だけでも
    数百万かけてるそうですね。



↓  予算に応じて

   幸いなことに、布団綿の打ち直し品が
   ありましたので、内張りの中へ詰める
   ことにしました。


CIMG9013.jpg

  これだけ、綿を詰めとくと、
  キット、ロードノイズも消えると
  思いますがどうでしょう。



CIMG9014.jpg


 リアゲートのぐるりは
 ぐるっと詰めときます。 ↓



CIMG9015.jpg



CIMG9016.jpg

↓ まあまあと思われるところに
  防音しといて、

  きりがないんで、
  今回は、  
  まあ、こんなところにしとくか。

  で、元に戻しておしまいです。↓


CIMG9019.jpg


一応、完成!!!!!。

万歳!、と言いながら、
早速試走します。



なんと、ナント、
ロードノイズが完全に消えてます。


そうか、リアハッチ式の車は
バックドアに防音、消音すれば
いいんだ!!!!!。

これで、
クラウン、レクサスなんか遥かに凌駕して、
ロールスロイス並み(知らないけど)。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あとで気づきましたが、
試走した時も朝からずっと
耳栓したままでした。





CIMG9023.jpg


      ・・あっちゃ・・・。
      試走、やりなおし?。





          

後部座席の座面を・・・・・?

ノードノイズを低減させるために。

後部シート座面をめくってみると。

↓外し方

 車によって外し方は
 それぞれなんでしょうか。



CIMG8997.jpg

   座面が外れたところ。 ↑
   この車の場合は、座面の前側に
   2か所の、止めがついてました。
   
    これがまた、わかりにくい。


↓ シートベルト警告灯

  座面に一定の重量がかかると
  「警告灯」がつき、警告音がでます。

CIMG8998.jpg

   この電線コード ↑ が、おそらく
  そうでしょうね。
   これを抜いておくと、シートベルト未着用の
   警告音がでないんでしょうか。


↓ これが座席か

  なんともお粗末です。
  こんにゃくを半渇きしたような
  ゴムとハッポースチロールをくっつけた
  もんでできてます。
 
   持ち上げてみるのもかわいそうな
   シートです。


CIMG8996.jpg

  そして、↑
  鉄板むき出しの台座よ!。
   
  ロードノイズも大きいはずですね。


↓ 防音、制振材はどこに


 防音、制振、遮音材などを
 座面と台座の間に貼っていくんですが。


CIMG9001.jpg

 この基礎の台座では
 どの材をどれだけ貼ればいいのか 
 なんて、まったくわかりません。



CIMG9003.jpg


↓  どれが一番か

最近、取材力全くなしでノイズばかりで、
 信用できない代名詞の「毎日」を敷きこもう。


CIMG9008.jpg
  

     キット
     効き目もすごいのが実感できるかも?。
                 ・・・・・・・・・・・・・?。

・・・・・・。


    防音材、遮音材、制振材など、メーカーから
    いろんな品名で販売されてます。

    正直なところ、まったくわかりません。
    
















心筋梗塞からの復活

 ドクターヘリで緊急に入院してから
2か月が過ぎ、症状もそれなりに
よくなって、
それまでとおんなじような生活に
戻ってます。


↓  心筋梗塞

 210.jpg
 

 心筋梗塞、脳梗塞、ガンなど命と相談次第の
こともたくさんありますが、
一番にいいのはこれらのことは
何にも知らないことですよね。


すぎてしまえば、
「○○さん、私は救急救命医の✖✖です、私の
声が聞こえたら、手をしっかり握ってください。」
、 懐かしく思い出します。

そうか、あと少しで、三途の川を渡るとこ
だったなあ?。・・・?。


さて、
三途の川を渡り損ねて、
これからどうする?。・・・・・・?。



↓ デッドニング

最近、デッドニングを知りました。

その昔、バイクに乗ってる頃は、
逆にマフラーを短くしたり、抜いたりして
音を遊んでましたが、
車ではその逆をやるんですね。


CIMG8992.jpg


↓ DVD

車のボディを分解したことが
ありませんので、
オーバーな言い方をすれば、
一から学ばないといけません。


そもそも、
スペアタイヤがディーラーオプションで
存在しているのを知ってしまった以上は
ほっとけなくなりました。


CIMG8988.jpg

いいDVDがあるんですが、内容が
自分の分解したいところと一致してない
ほうが多いのが、ご愛敬です。


CIMG8984.jpg

CIMG8986.jpg


前バンパー、グリルもなんとも小さいクリップピン数本で
止めてるだけなんですね。
 これで、100k/Hで高速を走り回ってるんですから、
人間恐ろしいことを平気でするもんですね。

 

CIMG8987.jpg


それにしても、
最近の車は「エンジン」部分は
素人さんは触らないでください、
ということのようです。

そこで、
触るとこがないんで、前方、後方
上や下を触るしか、仕方ないということでしょうか?。


どこを、どう触るか、
それを見つけるのもまた楽しと
したいもんです。
       ・・・・・・・・・・・・・・・。?





ロードノイズの低減、削減は可能か?

 ワイワイガヤガヤの世間です。
音を小さくしてと言いたいところです。

↓ 「我々のメキシコでの生産計画は
   微動だにしない。」


とよた

↓ 「NO WAY!」


torannpu.jpg


  見たこともないような大きな船で
  どんどん運んでくる。 ↓

   「帰りの便は、OK牧場の牛と
    カリフォルニア米で満杯にしてくれるわ!」


hune.jpg


↓ 高速道路
   准専用車


ごくごく小さいエンジン、ボディに

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ビル足、

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225/45R18の

扁平タイヤ

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18インチアルミホイール


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確かに
専用道はよく走るんでしょうけども?。


↓ 一般道はうるさくてたまりません。

 うるさい原因はいろいろあるようですが、
 その一つが、
 ラゲッジルームに隠された
 スペアタイヤ保管室のようだ。


いつの日ごろか、
車はスペアタイヤを持たないようになっている。



CIMG8930.jpg

スペアタイヤを持たない代わりに
「お荷物が、こんなに積めます。」

                  ・・・・・あ~あ。


CIMG8942.jpg

農的生活が
世界遺産にご指定いただいている「高千穂郷」
の隣に住む者には、スペアタイヤを積まない生活は
考えたくありません。
JAFFなんてありませんから。





CIMG8931.jpg

 そこで、スペアタイヤを積んで、
なおかつ、
ロードノイズのない車に変身できないか
思案してみよう。


↓ その 第一弾

 静音計画


CIMG8933.jpg

    こういうのって、
    健康食品、サプリメントの
    コマーシャルみたいなもの
    でしょうか?。


「イワシの頭も信心から。」・・・・

           ・・・・・・・。???。




車の話は静かなほうがいい。


////////////////

追加。忘れてました。
2月1日の毎日です。 ↓

CIMG8944.jpg

   毎日の記者は、やっぱり目線がずれてます。
   まだ、トランプがなぜ、大統領にえらばれたのかが
   理解できていないようです。
          ・・・・・・・・・・・・・・??。
  
    例えば、トランプが短期的にも「正しくない
    行動」をとるリスクは・・・・・・・・。

  
      与良さん、なぜ、「正しくない行動」と言えるのか、
     ・・・・・・・、あなたが、いま、そう思うだけでしょう?。
     


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
プロフィール

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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