外来種西洋蜜蜂が日本蜜蜂を駆逐するのか?

明治以降
さまざまな外来種が日本にやって来た。

西洋蜜蜂もその一つだ。

いま、その西洋蜜蜂の養蜂業界も
かなりのレベルで曲がり角のようだ。
国内で販売されている蜂蜜の98%は
輸入品かも?。

といって、
業界のお話はどうでもいいんだけど、

↓ 問題は

この西洋蜜蜂は

seiyou.jpg

    長い間、
    人に管理されて、生かされて
    来たんで、少し管理の手を
    抜くと、病気になり易いことだ。

    近年、日本蜜蜂の巣箱で簡単に
    捕獲されるという。
    西洋蜜蜂は至極簡単に分封して
    子孫を増やそうとするが、もはや
    人が管理しないと生きてゆけない。

     管理の手をすり抜けて、勝手に
     分封しているのだ。


↓ 日本蜜蜂

 西洋蜜蜂のさまざまな
  病気が日本蜜蜂に
  感染しているんでは?

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    そう思わざるを得ない事象が
    日本蜜蜂で、発生しているのだ。


 
↓ 難しいことは抜きにしても

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   巣枠式飼育で出来るとは
  

↓ ダニ対策

  西洋蜜蜂では
  年間を通してダニ駆除をしなければ
  ならない。      

    日本蜜蜂もそうしなければ
    ならない時がきたのか?。

ヒノキ療法
CIMG7303.jpg

ハーブ療法
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蟻酸療法
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西洋蜜蜂で使用してよいと許可されている
ダニ駆除薬品が、すでに耐性を持つダニが
出て、効かくなっているという。

 その耐性を持つダニが、日本蜜蜂に
 感染したらどうなるか、
  恐らく、同一の病気症状ではなくて
 変異して発症するだろうと。


↓ 巣枠箱の改善

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    日本蜜蜂の病気

     ・ 蜂児捨て病
     ・ アカリンダニ感染症。    

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病気の原因がはっきりしていれば、
対処法も見つかるだろうが、
原因不明は厄介だろう。

手の打ちようがないいままに放置
せざるを得ないのか?、

それが問題だ。・・・・・・・・・!!!!。

  
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巣枠式3段巣箱

日本蜜蜂との遊び方いろいろ。

ジックリと遊んでみたい方には
巣枠式3段巣箱を。

↓ 巣箱の全体は

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横にならべると

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↓ 下段半枠箱は

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     ハチマイッターも
     取り付け可能タイプです。

       春に、重箱からの移し替えに、また
       逃去群を収めるときなどに使用します。

       3~4cm角材など、好みで自作できます。
       平素は巣門は開放しておきます。

        これから秋以降の蜜蜂は
        移し替えでも、逃去することはありません。

↓ 底板は何がいいか

CIMG7110.jpg

      最近では気温が30度を超えることが
      当たり前になってしまいました。

      日本蜜蜂も気候変動に対応できているか
      心配です。

       底板は4面開放が当たり前になりましたね。
       厚さは 4mmギリギリがいいようです。
       
       底板は、同型を作って於き、月1回は
       清掃交換がいいようです。
        材質は何がいいのか一概では
       ないようです。
       
       もちろんスムシの繁殖が少ない様に
       工夫します。


↓ スタートは1段から

CIMG7113.jpg

      もちろん蜂群規模により
      2段からのスタートも可能です。

       25mmの板厚です。
       
       日本蜜蜂は寒さには強いが
       暑さには弱いようです。
       
       この巣枠箱では上部蓋を3枚板と
       巣枠間の細棒を操作することで、
       内部の熱を逃すことが出来る構造
       としています。
       ただ、
       25㎜板厚といえども、夏の直射日光は
       避けたほうがいいようです。

       
↓ 給餌枠も置くことができます

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      巣枠箱の上に給餌枠を
      置くことができます。 

      薄めの板枠給餌枠、または厚めの
      給餌枠を取り替えて利用することで、
      砂糖水も練り餌花粉も可能です。


↓ 2~3段目は

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     1段目と同じ箱が上にきます。
     巣枠は7枚対応です。

      巣枠の板幅は22~23mmとし、
      ビースペースは9~10mmとして、
      日本蜜蜂が自然巣で作る巣板間隔を
      採れるようにしてます。
 
     蓋と巣枠間に置いている細棒は上に移して
     いきます。       


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冬用の巣門です。
さらに、
夏利用することでハチノスツヅリガの
侵入防止効果も?

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↓ 3段目を貯蜜圏として

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これでみつばちライフも一層楽しくなります。        


お値段・・・・・・・15,000円
(+宅配実費です。)


見上げれば蜜蜂・・・Ⅱ

今日もたくさん来てます。

見上げれば蜜蜂、
この木何の木、気になる木。

蜜蜂とスズメバチがすぐ近くに
いますね。
一時停戦のようです。

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   今の時期は
   スズメバチは蜜蜂を
   追わないんでしょうか。

       太らせといてから、
       食う。・・・・・  ・そうか?。

       人間とウナギの関係みたいな
       もんですね。・・絶滅危惧種って
       言われると、よけいに今のうちに。
       

       
↓ 領土争い

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   みつばちさん
   いい場所を探してるようです。
   それを
   横目でにらんでるスズメバチ。

      スズメバチの横目って、どんな目か?。

いい場所が
あったようです。

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すると、スズメバチが進攻です。

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追っ払いましたね。
と言うか、
蜜蜂が逃げましたけど。

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      この戦いは種が存続する限り
      続きそう。
      イスラエルとパレスチナよりも根深い?。


    カラスザンショウの木。
    すぐ近くに、ビービーツリーが
    満開なのになぜ木の幹や枝に来る?。

     「お~い、どうしてなんだ!」。

ちなみに
これがスズメバチの横目です。↓

CIMG7020.jpg


さて、
最近、日本蜜蜂の「蜂児だし」
「アカリンダニ」被害の情報が
ないようです。

終息したんでしょうか?。
なにぶんのも、遥かなる高原で
仙人の暮しをしてますと、渡世の情報が
ないんですね。
時どきにはネットで検索しますが、いい情報が
見つかりません。


アカリンダニ対策やいかに

信州から東西に拡散しているとか
聞いたんですが、身近では見たことが
ありません。

うまくいってる方、
情報は出しませんかね?。
黙っている?。

ちなみに
巣枠式ですと、上にこんな枠を
置いて ↓

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       ↑ こんなやこんな ↓

        方法で、治療が出来そうな気が
        したけど。 

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終息してればそれでよし、
終息してなければまたそれも致し方ないか?。





      

見上げれば、蜜蜂

不思議な光景です。

えら~く、ブンブンと音がするんで、
分封にしては変だな、

ビービーツリーかと
違う、

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こちらか

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でもない。

↓ なんと

こちらです

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花は咲いてないのに
な~んでか?

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これはセミですが ↓

CIMG7008.jpg

↓ 蜜蜂が木の幹、枝に来てるんです。

CIMG7007.jpg

見上げれば、蜜蜂です。
まるで、分封騒ぎかというくらい来てます。

そういえば、例年ですとセミは桜とケヤキに
イッパイなんですが、今年は、全部こちらに
来てます。

桜、ケヤキはゼロ匹です。

不思議な現象を目にしました。
短い人生ですが、初めて見ました。






森の生活

さて、
森の中で穴熊にも負けない生活を
始めてからすでに幾年か?。

森には
日本蜜蜂が住んでいることを
知ってからでも幾年か?。

ここに住む
数年も前に3mばかりの
ケヤキを植えといたのが、
すでに家の高さの倍以上に成長して
しまったようだ。


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            毎年、剪定、枝落としも
            やってきたが、
            今年の秋には、半分の
            高さまで、落とす必要が
            ありそうだ。 
            
             あの高さまで登って、
             チェンソー仕事も
             大変そうだなあ。
             バッテリー式超軽量
             チェンソーが必要そう?。
              

ビービーツリーも
花を付けるまでに
成長した。

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↓ こちらもたくさんの花芽を付けているようだ

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          夏の蜜源と期待して、
          植えといたのが、
          早いというか、やっとというか、
          いま、花開く時がきたか。


          
ケンポナシの木
今年も、花はつけなかった。 ↓

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           木の高さは十分に
           成長した。
           が、花はまだつけない。



さて、
今年のみなしごハッチはどうする?

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         25cm位まで、やっと成長してきた
         みなしごハッチ群。

         巣枠箱に入れるには小さすぎて
         そのままだったが、
         少しは成長してきたみたいにある。


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これまで数年、
日本蜜蜂ともそれなりにも
遊んできたが、
私の知ってる知識ではもはや
限界か?。

知ってる人は知っている、
知らない人は知らないのが
日本蜜蜂の知識。
まるで月光仮面のおじさんを見るようだが、
隠れた知識は自身の手で、一つ一つ
確認していく以外に手はないのかなあ?。



限界を感じたら、
初心に還る・・・・・・・宮本武蔵・・・
            あれっ、違うか?。・・・・






ジューン・ブライド

前日の夜に、
蜜蜂が全員戻ったであろう頃に
巣門を閉じます。↓


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       前日の夜って?、
       何時ごろ。

        今回は、日没時点、の19時30分。

        この時間から、巣箱の前で
        何匹の戻り蜂がいるか見て
        ましたが、戻ってきたのは
        2匹でした。

        この巣箱、ほぼ完ぺき、わずかに
        2匹のみ残して、
        旅立っていきました。 
        巣枠7枚、満群の7,000匹プラス
        アルファーいますから、完璧です。


         日本蜜蜂は、
         日没と同時に全員が
         巣箱に戻ることが分かりました。

           特別に、精巧な時計を
           持っているようですね?。


↓ 雨がしとしと

ねずみモチの花が雨に濡れてます。

CIMG6795.jpg

             せっかく、たくさんの花芽を
             付けたのに残念と言ってる
             ようです。



↓ 雨が続くと

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           せっかく成長を期待して、
           2段に継箱したのに、この雨です。

           この地では、蜜源の乏しい季節に
           なりました。

            蜜蜂君がやる気をなくさないように
            少しだけ150cc、給餌しときます。
            今回は
            あおぞらきゅうじの弟、
            うえからきゅうじ、方式です。


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         当地は700mの高原のため、
         平地に比べて、1か月成長が遅れます。

         1か月の遅れは、晴天が続き、蜜源の
         タイミングが合えば、追いつきますが、
         時期を失すると、蜂群は崩壊します。

         このあたりの見極めが難しいところかも
         しれません。
                

きょうでお別れ

卒業までの 半年で

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答えを出すと いうけれど

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二人が暮らした 歳月を

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何で計れば いいのだろう

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青春時代が 夢なんて
あとから ほのぼの思うもの

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青春時代の 真ん中は

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道に迷って いるばかり

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♪ 今日でお別れね もう逢えないなんて
  涙を見せていたけれど
  信じられないそのひとこと
  あの甘い言葉を
  ささやいたあなたが
  突然さよなら言うなんて

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::::::::

3年越冬女王群の「卵」から
新女王群が誕生し大きく成長しました。


きょうでお別れです。・・・・・・
               





集団的自衛権行使部隊のその後は?

同盟国の劣勢を挽回のため
集団的自衛権実行部隊の
その後はどうなっているか?。

↓ かわいそうに4分の1の巣板を
  応援に回したため、

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        今また ↑
        小さい巣板から作りかけている。
         
          ↓
         前回見たときの一番小さかった巣板
         倍くらいには大きくなったか?。

CIMG6681.jpg

↓ 巣板4~5枚レベルの段階で
  1枚抜かれると

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           蜜蜂はどのように
           行動するか、

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           蜂群のバランスが
           崩れるか?。         


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            目が離せない?、

            いや、離しっぱなしだけど?。

            さて、さて、
            正常な蜂群としての段階に
            追いつくことができるか?。
            それが、問題なのだ。!!!。


↓  ところで、
   上の巣枠群は、↓ この上桟式群の
   「卵巣板、切り取り」で作った蜂群である。

   では切り取られた元群はどうなったか?。

   こうなっているのだ、↓。

CIMG6673.jpg

            何ということか、
            いま、やっと巣板の修復を 終えて、
            新しい巣板を作り始めたところなのだ。

            
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             今年の巣板切り取りの
             反省事項。

              たくさんあって、
              あれと、
              これと。
              そうなのだ?。 反省、はんせい?。


↓ この花、何の花?

花の名

           ときどき、
           山に、待ち箱を仕掛ける。

           ほとんど、あとが面倒で、置きっぱなしが
           大半だが、それでも、たまには思い出して
           散歩する。

            ↑ 蜜蜂がワンサカ、来ていた。
               見たことのない花?、
               此花、何の花?。

                これはいい、秋、葉が落ちてから
                掘ってお持ち帰りしよう?。
            


↓ あれっ!!、

    ここに置いてた巣箱がない?。

CIMG6674.jpg

          またまた、
          盗(や)られたか?。

             待ち箱を仕掛けても
             そのままに、置いておくと
             きっと、誰かが盗っていく。
             
             置台から外して、巣門に
             カバーして持ってくだろうから
             計画的犯行だね?。

           まあ、こっちも置きっぱなしで
           適当だけど?。
           

            
集団的自衛権の行使は、
①気温の変化に対応できる準備が
必要であることが判明した。
 卵、王碗、王台と関連付け?。
 
②同一か所での数群の実施は危険である。


プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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