重箱から巣枠への移し替え

国連の下部組織、USNGC法人が行う
日本蜜蜂マイスター、インストラクターの受験に
は、巣枠への移し替えの問題が出題されます。

きょうは
傾向と対策を復習しておこう。

↓ 重箱の分解に使う
  道具は次のうち、どれがいいか?

CIMG6712.jpg

               そうか?、ハンマーか?。
               ハンマーで、一発で分解するのは
               まだ、やったことがないなあ。

↓ 巣板切り取りは次のどれが
   いいだろう?
   
CIMG6710.jpg

                 やってみて、
                 必要と思われるのを
                 準備しておくのが一番いい?。

                 ♪ 両手を回して~
                  両手を回して、
                  もぎ取る方法はどうか?。


↓ 重箱は「新巣枠箱」の上に置いてもいいのか?

CIMG6713.jpg

            重箱の蜜蜂は、
            一旦、他の箱や段ボールに移し
            たほうがよいのではないか?。

             しかし、2度手間は、女王を
             見失う恐れがあるので、直接
             新箱に移すのがいいようだ。

↓ 重箱はどの側板から外すのか

CIMG6715.jpg


 前板のみでなく
  横板も外していいのか?。

CIMG6718.jpg

          蜜蜂は、重箱ではなぜ7枚の
          巣板を作るのか?。

          私の巣枠式3段巣箱が
          7枚用だから、蜜蜂はチャンと
          知っているのかも?。 


↓ 巣板の切り取りは
  順不同でいいのか

CIMG6720.jpg

             まず、何枚切り取り、
              何枚移し替えるかが、ポイントかな?。

              巣板取り付け台が今回の改善点だ。
              すばやく作業できるのがいい。

↓ 途中経過?

CIMG6721.jpg

              巣枠に取り付けた巣脾巣板は
              どこに置いたらいいのか?。

              取り付けた順に
              新巣枠箱に入れていくのがいいようだ。


↓ 残りの巣板と余裕スペースが
  合うか、

CIMG6727.jpg

            あっ、しまった!
            箱の収容数と巣枠枚数が
            合わない、とならないように?。

↓ 全部の切り取りを終えたら、
  蓋をする

CIMG6728.jpg

            やれやれ、やっと終えたか、と
            安心して、蓋を忘れて、次の日に
            朝から、雨だった?。
               ・・・・・・アッチャー!。

↓ 「どうだ、マイッタカ―」もしといた方がいい?

CIMG6729.jpg

       今の時期、
       こんな家、いやだと逃げ出すのもいる。
       「どうだ、マイッタカ―」をしとくと、すこし
       気楽。


↓ 戦いすんで、日が暮れて

CIMG6733.jpg

          今回、重箱から巣枠への
          移し替えは、日が落ちてから、
          始めてみた。
            
          戦い途中で真っ暗くなったが、
          暗い中で、手探りで行うと
          ミツバチも騒がず、だいいちに飛び
          回らないので、切り取り、
          移し替えに集中できる。
          ヘッドライトがいい。

        移し替えは夜がいいのだ?。
        そうなのだ、秘め事は夜がいいのだ。


↓ 余談ではあるけど

CIMG6735.jpg


           重箱の天板には
           巣板の痕跡がある。
         
        この巣板が何ミリ間隔で
        作られているかも、しっかり見て
        おこう。


夕飯を食いそこなう?。

CIMG6737.jpg

        遅くなると、夕飯を食いそこなって
        しまうので、終了時点も考えておこう?。


::::::::::::::::::::::::::
追加・・

戦いすんで、朝がきて

CIMG6739.jpg

      6月2日、朝です。
      巣枠式巣箱完成です。
      これから、巣枠3段へと成長
      していきます。

      さて、
      この蜜蜂群、3,000円です。
      (+巣枠3段巣箱)

      お譲りします。







            
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テレマークを決めよう!

‘山小屋のともしび‘

の日々が続きます。


屋根から落ちる雪も、しっかり豪快に
テレマークが決まってます。

CIMG5973.jpg

         燦々と輝く太陽は
         冬こそ、のものだったんですね。

         久しぶりの日本晴れです。


朝から
気温―5℃で止まってます。
静寂の世界にスノーダストが
舞ってます。        
         
CIMG5988.jpg

         冬のお仕事
         終わっといて、よかったですね。 ↓ 。
         積み上げた薪が、
         何となく気持ちに余裕を
         与えてくれます。

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↓ テレマークを決めよう!

3段式巣枠箱
CIMG5997.jpg

        蜜蜂と遊ぶにも
        テレマークを決めることにしよう。

           テレマークとは着地の姿形を
           いうそうです。
           スタンダードダンスでは
           ワルツ、スローで多く使うようです。
           回転の姿形を美しく決めるところです。                


蜜蜂と遊ぶには
蜜蜂の生活を知っておくことが
大切なようです。

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          蜜蜂の生活、生態を知るには
          巣枠式で理解するのが速い。

          蜜蜂と遊ぶ着地点を理解するには
          巣枠箱がいいと言えます。

           蜜蜂は
           どんなふうに、卵を産んで
           巣板は
           どんなふうに、大きくなっていくのか。

           女王は
           どんなふうに、誕生して、王台はどんなふうに
           成長して交替していくのか。

           目で、手に取ってみることが
           出来ます。
                    
           
↓ 下段、半枠箱

CIMG5991.jpg

          下段は
          巣枠を底から少し上げて、スムシの
          侵入を防ぎます。
          スムシは最初底に侵入してきますので
          時々、掃いて掃除したり、取り替えたり
          します。

          半枠箱底板はコンパネ仕様です。

↓ 1段目、2段目

CIMG5992.jpg

        3段巣枠箱は
        1段もしくは2段から
        スタートします。
          
↓ 3段目、上段

CIMG5999.jpg

         3段目巣箱です。

           巣枠の間隔を綺麗に決めるため
           巣枠間の中心間は33mm~34mmと
           なるようにします。

           日本蜜蜂はこの間隔なら、躊躇なく
           綺麗に巣板を作っていきます。

           これが違ってくると、斜めや、横に
           無駄巣を作っていきます。

           巣枠のあいだの細棒は、一番上の
           巣箱におきます。

             上から給餌するときは、この上に
             別に作った半枠箱を置くといいようです。
             もちろん、その時は細棒は外します。

↓ 天蓋
  
CIMG5994.jpg

           3枚合わせ板を持ってきてます。
           1枚板よりも通気性がいいようです。
   
            盛夏時には、細棒をはずしておいても
            いいようです。

↓ 巣枠

CIMG6001.jpg
         巣枠は
         1段に7枚がはいります。

         同じ巣枠ですから、巣の成長過程で
         巣枠の上、中、下の入れ替えが可能
         です。

            元々、巣枠の大きさ、縦、横、
            使用する板の幅、厚みは特に
            かまわないようですが、
            綺麗な巣板を作らせるにはどうしたらいいか
            を考えてみました。

          日本蜜蜂は、屋根裏でも、車のトランクでも、
          古タイヤを積み上げた中でも巣はつくります。

           でも、それでは
           蜜蜂はどんな生活をしてるのかが
           判りません。 


↓ 「巣枠式3段巣枠箱」で遊んでみましょう?

CIMG4731.jpg


巣枠式巣箱が作れる方は、
蜜蜂の生活を考えながら自分で作る。

作るのは面倒だが、
一度は巣枠式で遊んでみたい方は?。
    ↓

巣枠式3段巣箱    15,000円
日本蜜蜂群1群     6,000円

  合計       21,000円 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・


上桟式重箱       9,000円
日本蜜蜂1群      6,000円

  合計       15,000円     
   ・・・・・・・・・・・・・・・


巣枠式3段巣箱のみ  15,000円
   ・・・・・・・・・・・・・・・

上桟式重箱のみ     9,000円
   (採蜜替え蓋 + 2,000円もあります)
   ・・・・・・・・・・・・・・・


上記でお譲りします。
コメント欄から、チェックを入れて
お申し出ください。

日本蜜蜂群は4~5月に人工分割を行います。
お渡しは5月~6月になります。



     

上桟式重箱での人工分割

信州のくまくまさんへ、
              柴とみつばちより。


上桟式重箱での人工分割に興味が
おありでしょうか?。

1~3日以内のの卵から、女王を作る?、
しかし、
その卵をどうして探すのか。


↓ まずは巣枠式で「卵」を見てみましょう

CIMG4171.jpg

       巣枠式の場合は
       引き上げて目で確認できます。

       このように ↑ 巣房に蓋がされて
       卵→幼虫→蛹と変わってきているのが
       判ります。

       巣枠の半分から下の処に卵がたくさん
       あります。
     
       元気のいい「女王」は巣房のできた
       順に次々と卵を産んでいきます。

卵はドンドン生まれて、どんどん巣とともに
成長していきます。↓

CIMG4172.jpg

        巣枠式の場合:
        このような巣枠(巣脾)の一番下の
        ところに1~3日の卵があれば、
        この巣枠を、別の巣箱に元箱から
        分けて入れると、働き蜂は緊急に
        変成王台を作ります。

        

↓ この原理を利用して
  重箱を見てみます


CIMG4159.jpg

       重箱の最下段の2面くらいが
       外せるようにしてから、覗くと
       蜜蜂がイッパイいて、何が何だか
       判りません。  ↓
        重箱ですから、何が何だかわからない
        のが普通です。
        

       ↓ ストローで息をかけて、蜜蜂を
       上に追いやります。
       蜜蜂はすぐに、戻ろうとしますので
       手短に済ませて卵がどの辺にあるか
       探します。


         探すポイント:
         蜜蜂はいつも緊急事態に備えて
         将来の「王台」を育てようとしてます。

         そのために最下段に普通よりもすこし
         大きめの巣房・王碗を1~2個準備をしてます。

         ここに卵があれば即OK牧場ですが、
         この近くの卵は1~3日の物であることが
         多いようです。
         

CIMG4128.jpg

        ↑ 蜜蜂を上に追いやった時点で
        肉眼で卵が確認できないときは、
        虫メガネで確認します。
        それでも分かりにくい時は、デジカメで
        近撮して、パソコンで確認します。


↓ 切り取り

  卵から女王を作る場合は
         
CIMG4220.jpg
CIMG4221.jpg


         巣板を3~4枚切り取ります。
         切り取った「巣板」は上桟に取り付けて
         巣箱に入れます。


         なぜ3~4枚切り取るか?。
         それは
         女王の誕生まで日数が必要だということです。
         13~15日を要しますのでこれを考慮して
         おきます。
          女王誕生から、交尾、新女王が産卵して
         次の働き蜂が出てくるまで40日ばかり必要
         ですから、次の内勤蜂を巣板から作ることが
         大切のようです。


↓ このようにして
  上桟式蜂群が誕生します

CIMG5925.jpg





以上が卵から「女王」を
作る方法ですが、
巣板を切り取る事前の準備が
必要なことを説明しました。


さあ、春ももうすぐです。

まずは
「巣枠式」で蜜蜂の生態を観察しておきましょう。

巣枠式を自分の目で経験すれば、
「なあ~んだ、そんなことだったのか?。
それなら、やってみよう。」がよくわかります。




追加です。・・・・・・・・・・・

巣枠の針金の張り方です。

CIMG5972.jpg

       巣枠の針金は、なくてもいいか。
       それは使う人の自由です。
       
       巣礎に盛らせるには必要ですけど。

       この針金は「上桟式巣箱」の巣板取り付け
       にも使います。
       上桟の2~3か所に穴を開けといて、巣板の
       大きさに合わせて、巣板落下防止とします。



↓  しばらく、様子見がいいかも?。
  
 蜂児だし、アカリンダニ感染地域でしたら、
 やめておきましょう。 ↓

kinn234.png


        金稜辺の花を利用しての蜜蜂の捕獲は
        感染症がないことを確認しておきましょう。

        



       


         

巣枠式3段巣箱の作成教室・・・・・つづき?

巣枠式3段巣箱の作成教室です。
何回目かわからなくなりました。

もちろん
生徒もいなければ、先生もいません。

ということは
まったく、適当に作っていいということに
なります。
好みでいくのが一番です。


↓ 好みの巣枠を

このように持っていくのが目標です

女王201208301247274aa


        女王さんに会うには
        巣枠式でないといけません。

           卵を産んでいるところを見ることが
           出来ますね。

        
         内検・・・

           このように巣箱内の女王蜂の無事や
           産卵状況、育児の進み具合、貯蜜状況
           などを、手短に行うことを内検と言う
           そうです。
         
         覗き・・重箱を横、↓↑から見るのは覗き
             というそうです。・・・?。
             内見はいいかも、
             デパートでもやってますね?。


         
巣箱の大きさ

CIMG5956.jpg

            巣箱の大きさは
            いくらがいいか?。


その前に         
CIMG5952.jpg

       巣箱の大きさを決める前に
       巣枠の有り様を考えておかないと
       いけないようです。           

           巣枠と隣の巣枠との中心間が
           33~34mmとなっているか。

           ビースペースは10mmあるか?。


巣枠と巣箱の隙間は?

CIMG5953.jpg

         巣箱をスムシの養殖場にしないために
         大切なポイントのようです。


3段式巣箱ですから

CIMG5954.jpg

        大切なポイントになりそうです。
        3段式巣枠箱は、うえ、したに
        積んでいきますから。

             ここは5~6mmが理想的の
             ようです。



このようにして作った巣枠式巣箱では

↓ 500匹の蜜蜂


CIMG4685.jpg

     
       なぜ、
       500匹なんでしょうか?。
       片面に500匹居るんです。
       
            ピンセットで、1,2,3・・・と
             数えました?。


↓ 23×23の巣房

CIMG5957.jpg

        まさか
        蜜蜂を 1,2,3・・・と数えた
        わけではありません。

             最初から、
             23×23の蜜蜂が誕生するように
             しているだけなんです。


↓ 「哲」もそうか?と言ってますが

CIMG5947.jpg

         いつもわかったような顔してますが、
         ワン、ワンと2までしかわかってません。

         飯だけはもっと寄こせと
         ワンワンワンワンワンと
         やるまで、要求しますけど?。

         食うだけ食ったら、舌なめずりして
         知らん顔です。

 

↓ さて

 薪割り

 CIMG5951.jpg

        かなり頑張りましたが
        日暮れてなお道の遠かりし。


春が来る前に

CIMG5950.jpg


        薪割り、好きです。
        何も考えずに、「木の目」に
        斧を振り下ろす。
 
  薪割り・・・北辰一刀流のだいご味が好きです。
        スッキリします、気分爽快・・・

   
      ・・・柴哲も、 「あっ、そうかい!」。・・・
    

                       あ~あ・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・。

 

閑話休題・・・・・・不都合な真実?


この花なんの花?

金様

        この花に
        自宅手持ちの蜜蜂群を近付けてはいけません。

        何故か?。


              

「巣枠式巣箱」の作り方教室・・Ⅳ

この1週間、-5℃の日が続いてます。

旭川は―20℃を超えてるそうですから、
それに比べると、まあ、たいしたことは
ないんでしょうか?。

 どっちにしろ、寒いと外へ出るのが
億劫になるのは確かです。


 さて、年も改まって、春を迎える
準備をしないといけません。


 巣枠式3段巣箱の作成教室です。


↓ 巣枠横桟

CIMG5856.jpg

  
      巣箱と巣枠横桟の隙間間隔は4mm
      開けます。


CIMG5857.jpg


↓ 巣枠上桟

CIMG5859.jpg

        巣箱と巣枠上桟の横隙間も
        4㎜開くようにしておきます。


CIMG5860.jpg




↓ この隙間が大切です

CIMG5862.jpg


        巣枠は中心間距離が33~34mmと
        なるようにします。



↓ 巣枠で阿蘇ぼう?


aso.jpg



        どのみち
        蜜蜂と遊ぶなら巣枠式巣箱で阿蘇ぼう。


        ここは阿蘇外輪山、阿蘇望の里ですから?。


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いわゆる「待ち箱」・・の中に分封群を作れば?

蜜蜂を捕獲するには然るところに
待ち箱を置く。

飼育群の分封を逃がさないようにするには、
「集蜂板」に停まらせたり、「金稜辺」で
誘き寄せたりして、準備した箱に放り込む。


さて、
実験群・B群では
「集蜂板」や「金稜辺」など、手間を省いて、
直接「待ち箱」に、分封群を
1度で2群捕獲しよう。


↓ 1度で2群捕獲とは?

CIMG5683.jpg


     自然分封は元群の旧女王がおよそ
     半数の蜂を引き連れて、新天地へ
     旅立つ。

      そこで、旧女王はそのまんまにほっといて、
     長女群、次女群を左右の待ち箱に
     先回りして、直接捕獲すればいいわけだ。

    
      ほっとかれた女王は、旅だつもことなく
     そのままに元箱に永住することとなる。



↓ ところで今日の実験群・B群は?


CIMG5690.jpg

       下段蓋を開けた途端に、猛烈に
       アタックしてきた。

        思わず、手振れしてしまった。
        冬の蜜蜂は油断禁物。

  もう一度中央付近を近撮。

CIMG5692.jpg
     
       この元気なら実験可能か?。


実験はどう進めるか?。


↓ 実験群の右に

  
2上桟実験



↓実験群の左に


上上桟



↓ 2群が一度に誕生してしまう?。


仕上げ上桟

 

今年は、先攻群、後攻群の時間差で行ったが
今度は、一度にやってみよう。


双子ミツバチ群の誕生だ!!!!!!!。

さあ、春は近いぞ!!!!!・。








      

巣枠式3段巣箱の作り方教室?・・・・Ⅱ

さて、
生徒もいなければ、先生もいない教室の続き
です。

メダカの学校だって、
生徒もいれば、先生もいるのに・・・

         ・・・トホホッ。


日本蜜蜂が健康に生きていくには
お花畑が大切なことはみなさんが
思っていることですが、これが
なかなか、厄介な問題です。

 西洋蜜蜂のようにお花を追いかけて
巣箱の置き地を移動するようなことは
しませんし。

 エッ、やってるお方もいる?。

おそらく、
絶対に「蜂蜜を採るぞ。」とか
目的のある方なんでしょうね!。




↓ 板を切る

CIMG5597.jpg


        スライドマルノコがないときは
        ベニヤ板でT定規を作って於きます。


  T定規を板に当てれば
  マルノコでも、ほぼ、直角に切ることができる
  ようです。
        
CIMG5599.jpg
 
        
        
↓ 板を組む


CIMG5601.jpg


         板の厚みは何㎜がいいか?。
        
          自分の好みです。
          夏は涼しく、冬は暖かく。
          
          25mm~30mmもあれば
          十分すぎるかと。

       
       板は
       4枚を合わせるだけですから
       組み方はどうでもいいんですが、

       ただ、
       間違わなくて、しかも考えなくても
       いい方法は?

       置台板に板枠を線引きしといてその上に
       おく。
      

↓  巣枠の置き方、間隔
       
CIMG5600.jpg


       巣枠は等間隔においたほうが
       いい。
     
       日本蜜蜂は
        住んでるところで、体格差が
        あるようです。

        重箱の採蜜後の天板で巣板跡を計測
        されると、その土地は、何㎜がいいのか
        わかります。

        巣枠作成上、1箱づつ違えることもできませんから
        平均値で作りますけど。



↓ 半枠箱のクロス棒

CIMG5595.jpg

        
        最下段の半枠箱ですが、
        クロス棒は
        あったほうがいい時と、ないほうがいい時が
        あるようです。

        もともとはこれより下には無駄巣を
        作らせない仕組みなんですが、西洋蜜蜂
        のように、枠を飛び越えてジャンジャンと
        無駄巣を作ることはないようです。

        もっとも下に無駄巣を作る前に
        継箱をしますので。

        ないほうがいい時とは、
        蜂群に勢いがなくなっときに
        「ハチノスツヅリガ」の蛾が止まることが
        あるからです。

         勢いのあるなしのチェックは大切です。


↓ 箱の蓋

CIMG5602.jpg


         箱の蓋は、どれがいいか。?

         工夫のしどころです。
         
         夏は涼しく、冬は暖かくを
         考えてやりたいところです。



                    

さて?、何をするんだったか?

バカバカしい日々を
馬鹿馬鹿しく過ごしていると、
ばかばかしく速く過ぎていきます。

アタシなんか
秒速30Kmの地球の公転を追い越しそうです。

何でも地球は時どき、秒速が29、9・・・・Km
に落ちるらしい。そのとき、ハリケーン、台風
が異常発生し、竜巻ができるそうです?。
追い越された風たちが、
追いつこうと懸命に走るからです。


今朝の気温、-2ど。
明日まで、日中は温かいそうですので、
実験を続けます。


実験群に給餌しますが

↓ お湯で溶きます

さとう


         お湯で
         50:50に溶きます。
         なぜお湯か?。
         お湯がいいからです!。

         テーブルにコボしたらいけません!。↑

         あとで、叱られますから!。(!・・強調)


↓ 実験群・A群です

sato2.png

         いつも、満丸くしてるのに、
         給餌した途端に
         態勢が動きました。 ↑

         一瞬、惑星の崩壊、
         地球最後の日を見てしまった
         ような気がしました。


        
↓ 実験群・B群

CIMG5587.jpg


          B群は
          いつものように、満丸。

          その代り
          早く速くと玄関で呼んでました。↓

          
CIMG5589.jpg



↓ 巣枠群です

  CIMG5594.jpg

    
       巣箱全体を
       越冬向きにガムテープで
       固定してますので
       ヨコへ動かして、下から
       給餌です。        

       

実験って、何だったか?、何をするんだったか
忘れてしまいそうです。

あっ、
実験群は何をするんだったか、まだ決めて
ませんでした。

 ・・・・ありゃ?・・
            
     アホノミクス第4の矢が急がれます。


  



プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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