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蜜蜂さん・・・ごめんなさいね!…ありがとう!

10月31日。
 で、いいんですよね。今日は?。

 さて 今日が何の記念日とかは全く関係のない
アルツハイマー的生活を送っていますと、今日と
きのうの境がわからなくなります。

 とりあえず、明日から11月だということが
わかりましたので、また例のごとく、蜜蜂と
遊ぶことにしました。


↓ 今日は「盗蜜」作業です。

  蜜蜂に気づかれないようにそっと巣箱から引き抜いて
  持ち帰ります。

 CIMG2821.jpg

 CIMG2819.jpg

         10枚ではありません。
         5枚の裏表です。

↓ 実は蜜蜂には気づかれてました。

   まだまだ、修行が足りません。
   反省です。

 CIMG2810.jpg

 CIMG2811.jpg

 CIMG2812.jpg
  
          上段の巣枠にはミツバチはたくさんは
         いないだろうと思ってたんですが、意外と
         遊んでるのがいました。

          下の箱に追いやって、巣枠の蜂蜜を
         いただくことにします。

          この時
         何をするんだ!と「反抗的態度」をとる    
         ものが2~3いますので、気をつけます。 

            

↓  ここで大切なことは
  下段の箱に「越冬」蜜がある、ということです。

  越冬蜜があるかチェックします。

 CIMG2816.jpg

          覗いただけではわからないときは
          巣枠を引き上げてみます。
              ↓
 CIMG2813.jpg
 CIMG2815.jpg
 CIMG2818.jpg

          
          巣枠の3分の2以上あればOK牧場です。
       
          今回は少し少ないのもあるようです。
          冬季に給餌してカバーしてやります。


↓ 持ち帰った巣枠は5枚です。

   一部に蜜蓋のないもの2枚は
   他群へ補給してやることとします。

  CIMG2823.jpg
 
  CIMG2824.jpg


↓ これから「蜜」を採る作業をしますが、
  7月までですと、蜜蓋をナイフで切り取り
  遠心分離器で回転させて、巣枠は巣箱に返して
  やるんですが、時期的に遅くなり、巣の再生は
  無理ですので、たれ蜜にします。

 
    蜜蓋を切り取る
 CIMG2825.jpg
 
 CIMG2826.jpg

 CIMG2827.jpg


   蜜を垂らします
 CIMG2828.jpg

          例年ですと
          この時期はセイタカ蜜の独特の匂いが
          あるんですが、今年はありません。

          気候のせいか、流蜜かよくわかりません。
          あるいは、最下段の巣箱にあるのかもしれ
          ません。
          


   ・・・・・・・・

 
 蜜蜂さん、今日はとんでもない、えらい災難でした。
 復旧の予算はちゃんととってあり、適正に使いますので
 しばらく辛抱してください。

   決してどこかの政府のように、ほったらかしには
  いたしません。・・・・・・。





 
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柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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