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2年女王3年目まで生きるか・・続き?

4回の人工分封を耐え抜いて
なお生への執着を見せる2年女王群です。

西洋蜜蜂女王は1年でつぶして更新
するそうですが、日本蜜蜂は半分以上というか
ほとんど遊び趣味の類ですから、つぶしたりは
しません。

 それでも巣枠式群ですと、人工分封のあと
少ない働き蜂を与えて、保険として置いておく
ことはやりますけど。


 生きてるからには

↓ まずは冬越し対策

CIMG5331.jpg

         底板、巣門を変えます。
         28mm、H5mmにしてみます。



↓ これまでの4面巣門から、正面28㎜になり
  帰ってきた働き蜂は何処へいっていいか
  わかりません。

お~い、玄関はどうしたと?。

CIMG5371.jpg


数分して、1~2匹が正面から行っていくと
他の蜂達も続いて行くようになるようです。

CIMG5373.jpg

     ミツバチは、それぞれがGPSを持っていて
     数センチ入り口が変わっただけで迷ってしまう。

     酔っ払いおじさんは、どんなに酔っぱらっても
     不思議と我が家へ戻ってきますが、これも不思議です。


↓ さて
  来春3年目の春まで
  生き延びるでしょうか

CIMG5368.jpg

    巣板はH18cmの3段、54cmを
    越えようとするところで停まってます。


CIMG5367.jpg


     来春には、この下段枠部分まで大きく
     伸びてもらわないといけないんですけど?。


CIMG5365.jpg

     ↑ 下段枠は3方面の側板を外して
       中の巣板が切り取れるように
       してあります。



↓ 実験群

  ほかの実験群も、冬用の巣門に
  変えてみました。
CIMG5377.jpg

   
       どこも、入り口(玄関)が狭いんで
       ないの、と文句がでそうです。

CIMG5376.jpg


↓ 巣板が伸びてない?

  秋の蜜源が少ないんでしょうね。
  伸びがいまいちですね?。

CIMG5374.jpg


     ↑ あと12cm伸びないと
       下の枠まで来ないんですけど?。

  


2年女王さんも来春まで頑張ってもらえれば
またまた上桟式巣箱に人工分封ができるだろう。

自然分封すれば1群づつ別れていくところだが、
巣枠式の分割とおんなじように
1度で3箱に上桟式に分けてみよう。

コツは巣枠式と同じはずだ。





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柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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