渡り鳥北へ帰らず?

渡り鳥、北へ帰らず。

CIMG6483.jpg

寒さがぶり返してきました。
きのう、今日と冷たい雨が降ります。

先日、「そろそろ、北へ帰るから、」と飛び立った
渡り鳥ですが、↑

北朝鮮上空が雲行きが怪しいと、
引っ返してきました。


冷たい空気の意味が違うだろうと言いましたが、
そんなの関係ない、と
こちらがいいそうです。


↓ こんなに寒いと

 分割群が心配になります。

CIMG6482.jpg

         2日間、お食事抜きでしたので、
         巣箱を開けてみましたら、
         やっぱり、早く速く、と催促
         してました。↓

 
  CIMG6473.jpg


お仕事の方はどうなんでしょう。

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         食事抜きでは、仕事はできんぞ!、と
         巣作りは、あんまり進んでないようです。
         変化は少ないですね。↑


        ↓ 上桟は完全に、修復も終わり、
          隣と、くっ付けてます。

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↓ 切り取った ↑ の元群の
  残り半分の巣板は
  どうなったでしょうか?

CIMG6478.jpg

        前回切り取りと同じ角度から
        視ると、王碗が大きくなってます。

        下から見ると↓
        端の巣板の、奥の方が、
        王台に「ふた」が架けられてます。

        次の切り取り、OKですね!。
       
        明日、お天気なら、「巣枠」に
        とりつけてみましょうか?。
         

CIMG6479.jpg


↓ も一つ巣箱を
  覗いて見ると、

CIMG6480.jpg

        ↑
        ↓
        王碗、
        まったく成長無く、
        むしろ、退化してます。

        蜜蜂さん、
        お天気に敏感なんですね。

        雨、寒い、
        王台作りをやめて、次回に回す、
        こんなこと、どこで覚えたんでしょうか?。


CIMG6481.jpg

いつもながら、       
蜜蜂さんの臨機応変の
生活に感心してしまいます。

かなり以前ですが
「逆転の発想」が流行ったことがありました。

そこで、蜜蜂さんにお知恵を借りて、
「再逆転の発想」をしてみようと思い付きいました。



↓ 再逆転の発想


この写真「上桟式蜜蜂群」お譲りします。
蜜蜂群:1群「1,000円」とします。

 巣枠群:巣枠箱15,000+1群1,000
     計16,000円

 上桟巣箱群:巣箱9,000+1群1,000
     計10,000円


なぜ、「再逆転の発想」を必要とするのか。


それは
金稜辺のお花を咲かせるためです。
金稜辺のお花はミツバチのいないところでは
花を咲かせないとお聞きしたからです。


CIMG6204.jpg

蜜蜂を捕獲しようと、
金稜辺のお花が咲くようにお世話をするそうですが、
蜜蜂とお花のタイミングが合わないんだそうです。

それならば、
蜜蜂がいればタイミング、ピッタシとなるんでは
と思ってしまったんです。


金稜辺をネットオークションで見ましたら、
5,000~11,000円とありました。
ならば、
蜜蜂が先の方が話が速かった?。・・・・・。?

               ・・・・・アレッ?。








              




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プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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