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日本蜜蜂・・蜂児捨て病は改善できるか?・・・②

当地では数年ぶりの「蜂児捨て」現象ですが、
私の知識では原因が分かりません。

改善、あるいは一進一退状況が
見られることから、西洋蜜蜂で見られる
「フソ病」ではないかもしれません。


フソ病の一種かと思いましたが、
いろいろと原因を想像しても、もとより
ニホンミツバチの病気についての知識が
有りませんので詮無いことでしょう。


↓ 桧の葉療法


CIMG7300.jpg

    蜂児捨ての激しい時期には
    砂糖水を受け付けません。

     ① 桧の葉を刻んで砂糖水に
       入れて、給餌する。

     ② 巣枠の上からふりかける
        顆粒状の乳酸菌を給餌板の
        上に置いて与える。

     ③ ヤクルトなどの乳酸飲料を
        あたえる。


↓ 改善しているのか?

CIMG7299.jpg


    箱式の巣箱では、巣板の状況が
    判りませんので、改善状況は不明です。

    ただ、巣板が丸見えで、蜜蜂はごく少数まで
    減少してましたので、一応、改善は進んでいると
    見ることが出来るかも。



さて、
病気に強く、飼いやすいと言われている
ニホン蜜蜂ですが、このような状態に
なると、手の打ちようが全く不明ということが
よくわかります。


知ってる人は知っているかも。・・・・・・・???。

さてさて、
知ってる人に成れるか、それが問題です。・・・・・???。



追加・・・・・・・。

これまでに、ほとんど効果のなかったと思われるもの。

① 木酢液、竹酢液
② 除菌剤、空間除菌剤
③ 電解水
④ 手洗い、掃除用塩素系剤
⑤ 紫外線にさらす(日干し)」 ↓
  CIMG7130.jpg

   
   
ほんとのところ、効果が有ってるのか、あってないのかが
不明であることが大半である。





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プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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