きのうのつづき・・・・・。

きのうの続き。・・・・・・・

南阿蘇から表阿蘇へと回り込んできた。

↓ 目指す目標は、

  カルデラ内を走ったといわれる
  活断層による陥没。

ちんか
                     (コピー)


これ ↑。

これはコピーだが実際はどうなんだろうかと?。
ニュース配信が有りましたので確認したいと。


熊本市から、益城町、西原村、そして
阿蘇へと活断層が動いたところだ。

この活断層が、大分県へ、九重から湯布院、
別府、大分、さらに豊後水道を走り、
四国の佐田岬を貫き、松山へと続いていると
云うからすごいじゃありませんか?。

何がすごいかと云っても、
佐田岬伊方原発の直下を走ってるそうです。


 現場に近づいてきました。 ↓

 上の絵と見比べると、

CIMG8558.jpg

  陥没のすごさがわかります。
  道路は応急手当中ですが、
  2m近くガクンと落ちて
  2mグンと上ります。

  陥没横の家が立っているのが
  これまた不思議です。

CIMG8559.jpg
 

この活断層の陥没は
目に見える範囲でも数キロはつづいてるようです。
       ↓

 CIMG8555.jpg

数キロは離れたところも田んぼの中から、
道路に陥没がみえます。
画では小さく見えるが、田んぼの畦ではなく
陥没です。



↓ 陥没のすぐ横・・・外輪山「大観峰」
  

CIMG8549.jpg

 目の前は阿蘇の北外輪山、大観峰。
 北外輪山もあちこちで、沢スベリが有っている
 のが見られます。
 標高1000m。

CIMG8551.jpg

  あの外輪山の 下が、知る人ぞ知る
 天照大神も入浴したという「内牧温泉」。
 
 活断層が暴れまくって、温泉がジャンジャン
 噴き上がってるとはまだ聞いていないが。

 
↓ このおおらかな阿蘇の山が 

CIMG8561.jpg

    豊かな温泉、豊富な水、
    観光でやっていける町、

    自然の脅威にどう立ち向かうか、
    立ち向かってはいけないことなのか?。

    なんでも阿蘇の山全体が30cm沈んだ
    らしいが?。・・・・・・・・・・・。


↓  昼飯抜きになったが

旅の宿「かんぽ」
倒壊した「阿蘇神社の逆向かい隣りにあったが、

CIMG8564.jpg

  昼飯に
  ひょっとしたら、営業してるかと。

   やっぱり、避難所になってましたね。
   自衛隊がたくさん寄ってました。



↓ 報道ははしゃぎ過ぎ?、

今日の新聞に写真記事が出てたんで、
アタシもついでに。。。・・・

CIMG8576.jpg
             (毎日)
  
家屋が押し流されて、遺体が収容された
〇〇団地。↑


この付近は
この東急ゴルフクラブの

CIMG8535.jpg

上あたりにあたると思うが、
別荘、ペンション、お食事処と続くが、

活断層の直撃で、かなりのダメージ。 ↓

CIMG8536.jpg

あたしゃ、遠慮しいしい、車の中から、
そろっーと、シャッター押してるのに

報道はヘリコプター爆音も凄まじく
超低空と旋回を繰り返す。
チッタ―遠慮しろと、下から叫んでやった。・・・・・。

  えっ?・・・やってることは同じって?。・
             ・・・・・・・アッチャッ。


↓ それにしても、
   倒壊家屋の修復は

CIMG8577.jpg

薪ストーブが90度直角横を
向いていた。

前震の時はどうもなかったのに、
同じ震度7の本震で動いた。・・・・・・なあ~んでか?

300kは有って、とても動かないので、
ストーブの下、こちらと向こうに、車用ジャッキを
2個据えて、ボチボチと動かしている。
 
            ・・・・・・・・・あ~あ。









 
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柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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