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蜂の命は短くて

働き蜂の命ははかない。

わたしが生まれた卵にマーキングして
調べたわけではないんで、諸説を信じ
ているだけですが、その短い命とじっく
り付き合うには、それなりの工夫もいる。


特に巣枠式飼育では、考えられるだけの
工夫はしても損はない。


↓ 巣枠に馴染ませる

 短い命の働き蜂に早速に巣作りを
 させるには

CIMG3469.jpg

         蜜蝋を少ない水で湯を沸かして
         溶かします。


↓ 巣枠の内に塗ります

CIMG3470.jpg

        決して厚く塗る必要は
        ありません。
        
        細かい筆でサッとなぞるほどでよい。↓

CIMG3471.jpg

         針金にも蜜蝋を塗っておきます。


         

↓  また
  「巣礎ガイド」をつける手もあります

CIMG3472.jpg

         巣礎を溝に埋めて蜜蝋で留めて
         おきます。
         

CIMG3473.jpg


         こんなに4~5cmも付ける
         必要はありません。

         5㎜ばかりホントにガイドとしてで
         いいんです。

 
         どうして、こんなややこしいことを
         するのか。

         実は「日本蜜蜂」は柴犬と同じで
         自己中心的なんです。

         
         蜜蝋を塗ったり、ガイドを付けたりは
         真っ直ぐに造巣させるためなんです。
         長く太くなると普通左にカーブ??します。

         さらに
         気に喰わないと知らんぷりして
         巣作りをほったらかして逃げていくんです。
        
          全面巣礎は遠心分離器で採蜜する硬い
          巣脾を作らせるとき使います。


↓ 柴哲と同じです

  ゴルフボールが欲しいと思ったら
  そのことしか興味がないんです。

  飽いたら、もうマッタク知らんぷりです。

CIMG3475.jpg

        
        

・・・・・・・・・・・

困った奴ほど遊び甲斐が有ります。

・・・「哲」は熱いうちに打て・。

うちの哲は間に合いませんけど。・・・??。


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222並びましたね

こんばんは。
2月22日です。
自己中の蜜蜂さん、哲くんと毎日楽しく遊んでおられる様子、何よりです。
仙人さまは昔から器用な方だったんですか?
修行のたまものでしょうか。
花の春に向けての準備も着々と進んでますねぇ。
蜜蜂さんたちのご活躍を祈ってます。

自己中心的

こんばんは。

巣枠への蜜蝋塗り作業。
早速、ご教授いただいたとおりに始めています。
蜜蝋を直に温めて塗るよりも楽ですね。


「おいで」と言うと逃げて行くのが柴犬だよ・・・と言っていた
人がいたのを思い出して、「日本蜜蜂=柴犬」は思わず
吹き出しました(笑)。
今日の哲くんは、まさに柴犬顔です。

これから換毛期になると、柴犬はガマ穂が破裂したかのごとく
毛が抜けるようになりますね。

Re: 222並びましたね

> こんばんは。
> 2月22日です。


こんにちは
23日のお昼になりました。


> 自己中の蜜蜂さん、哲くんと毎日楽しく遊んでおられる様子、何よりです。
> 仙人さまは昔から器用な方だったんですか?

いいえ、遊ぶことだけが好きだったんです。
人生が間違っていたんですね。

> 修行のたまものでしょうか。

いいえ、青い鳥を追いかけてきました。

> 花の春に向けての準備も着々と進んでますねぇ。
> 蜜蜂さんたちのご活躍を祈ってます。


お花畑で見かけたら、遊んでやって下さいね!。

Re: 自己中心的

> こんばんは。
>
> 巣枠への蜜蝋塗り作業。
> 早速、ご教授いただいたとおりに始めています。
> 蜜蝋を直に温めて塗るよりも楽ですね。
>
>
やってますね!。面倒ですが簡単にできるようです。

> 「おいで」と言うと逃げて行くのが柴犬だよ・・・と言っていた
> 人がいたのを思い出して、「日本蜜蜂=柴犬」は思わず
> 吹き出しました(笑)。
> 今日の哲くんは、まさに柴犬顔です。
>

もうマッタクと言うか面白い犬です。


> これから換毛期になると、柴犬はガマ穂が破裂したかのごとく
> 毛が抜けるようになりますね。

まさに狸になります。
プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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