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敗戦記念日?

8月15日。
敗戦記念日だそうです。



68年前の今日
耐えがたきを耐え、忍びがたきをしのんで、
無条件降伏したんだそうです。


戦争を知らない子供たちの一人として
勇敢に太平洋などに散った先輩方に・・・

 「黙とう!」。



このような先輩方のおかげて、何とも
緩やかで平和な日本で過ごすことが
出来、蜜蜂ともお友達になれたことを
感謝します。



それにしても、
今日も日中は35℃です。

また雷雨があるかもと、思っていたら
案の定降りそうです。

きのうの作業を続けないといけません。



↓ 2段巣枠箱を3段に

  CIMG4735.jpg
 

         今回は最下段に継箱をします。

         次の上の段から巣枠2枚を抜いて
         最下段に入れます。
 
          両サイドを巣礎巣枠で挟みます。


↓  中の段(元下段)


CIMG4736.jpg

      作業中に、雨が降ってきました。

      てっとり早く2枚を抜いて
      下へ移します。
      空いたスペースには、巣礎巣枠を
      入れてみました。


↓  3段になりました

CIMG4737.jpg


        これまで通り2段にしておくと
        どうも、育児圏を圧迫しそうです。

        この時期から3段にしてなお造巣する
        力がどの程度かわかりませんが、
        試してみようと思います。
        
        今年は「イヌザンショウ」が咲いていません。
        イヌザンショウにも裏年があるんでしょうか?。

        これがないと蜜源が不足するかもわかりませんね。



↓  こちらお隣の3段巣枠箱です


CIMG4728.jpg

       雷が鳴って、少し降ってきました。

       アラアラ、ナント雨男でしょうか?。


       
上の段、1枚抜いて

CIMG4733.jpg

前に掛けます

CIMG4729.jpg

あらまし、見ていきますが

CIMG4730.jpg

かなり、貯蜜が減って

CIMG4731.jpg

育児圏に成ってます

CIMG4732.jpg



巣箱3段に蜜蜂がイッパイになって
前回見たときよりも、貯蜜が
減ってます。

4段にしないといけないのか迷うところですが、
次回に全箱、ゆっくり見てみよう。



雷が近づいてきました。

 
 ピカー、ゴロゴロ、ピカー、    危険です。・・・・。



   
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雨降らず

こんにちは。

お盆明けはしましたが、雨は降らずの毎日が35℃。
蜜蜂達の扇風と水汲みと私の午後の打ち水作業は変わらずです。
雷は厄介ですが、ひと雨があると生き物には楽ですね。

巣礎張りを嫌う蜜蜂もいれば、楽だと喜ぶ蜜蜂もいて、これもまた
個性ですね。
巣礎さえ嫌われなければ、この時期からだと全面巣礎張りでの
継ぎ箱を考えた方が蜜蜂にも負担が少なくていいのかと考えて
いたところだったので、とても参考になります。

巣礎の色味からすると、以前、実験されて難なく成功してた西洋の
巣礎でしょうか?
最初のガイド部分で使う巣礎は西洋のものでも普通に造巣して
いってくれています。

立ち上がり時の蜂児捨ての影響で出遅れた我が家はやっと
1段目・2段目共に一番手前と奥の2枚=合計4枚だけが空巣枠の
ところまできました。

巣箱内のスムシとの白兵戦が落ち着いたと思ったら、そろそろ
空からは秋の最大の敵メッサーシュミットの偵察を見かけるようにも
なりました。

Re: 雨降らず

> こんにちは。
>
> お盆明けはしましたが、雨は降らずの毎日が35℃。
> 蜜蜂達の扇風と水汲みと私の午後の打ち水作業は変わらずです。
> 雷は厄介ですが、ひと雨があると生き物には楽ですね。

気温、正午過ぎから急上昇、そして雷雨、毎日です。

> 巣礎張りを嫌う蜜蜂もいれば、楽だと喜ぶ蜜蜂もいて、これもまた
> 個性ですね。
> 巣礎さえ嫌われなければ、この時期からだと全面巣礎張りでの
> 継ぎ箱を考えた方が蜜蜂にも負担が少なくていいのかと考えて
> いたところだったので、とても参考になります。

そう思いました。これから全面巣作りはかわいそう。
巣礎に馴染んでくれるといいんですが。


> 巣礎の色味からすると、以前、実験されて難なく成功してた西洋の
> 巣礎でしょうか?
> 最初のガイド部分で使う巣礎は西洋のものでも普通に造巣して
> いってくれています。

その群で、個性がありますから様子を見ないと何ともですね。



> 立ち上がり時の蜂児捨ての影響で出遅れた我が家はやっと
> 1段目・2段目共に一番手前と奥の2枚=合計4枚だけが空巣枠の
> ところまできました。

継箱は早すぎても手薄になり、勢いが弱るときが有ります。


> 巣箱内のスムシとの白兵戦が落ち着いたと思ったら、そろそろ
> 空からは秋の最大の敵メッサーシュミットの偵察を見かけるようにも
> なりました。

きましたかあ?。
メッサーシュミットは強敵です。日の丸ゼロ戦隊には試練です。
プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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