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処女女王のハネムーン追跡は可能か?

超小型ドローンに
超小型高性能カメラを
搭載します。

ドローン

  何をするのかと云うと、


蜜蜂の女王は
自群の「雄蜂」とは
ケッシテ交尾をしない、

このことは本当か、真実であるかを
確認しようと思います。


さて
そこで、自群の
雄蜂に目印のペイントをします。


CIMG7505.jpg

わたくし的には
雄蜂は女王の無精卵から
誕生する、
なので、雄蜂は♂の遺伝子を
引き継いでいない、と考える。

多少ややこしいが、
女王は有精卵を産んで♀の
働き蜂を、
無精卵を産んで♂を作る。

♂の遺伝子を引き継がない雄蜂は
自群も他群も区別はなくすべて
同じではないかと思ってしまう。

原始太古の昔、蜜蜂誕生の時から
同じ遺伝子の雄蜂が
誕生しているのでは?。

これを証明しようと。

ちなみに
鶏は無精卵を産んでも
卵は卵で、ケッシテ羽化することは
ないらしい。

CIMG7504.jpg

この雄蜂へのペイントが肝心なのだ

彼らが空中の一定の位置で
女王を追尾して交尾する場所の
近辺でドローンカメラで撮影する。


このペイントは
上から振り掛けるだけで
黒い雄蜂に白く付着して、
カメラレンズに反応する。

黒い雄蜂が白い雄蜂になるらしい。


↓ あれっ!、

王台がない?、
そろそろ誕生間近だった女王はどうした?。


CIMG7503.jpg

  前日
  たしかにこの位置に王台を
  確認したんだが?、どうした。



↓ この大きさの
  巣枠巣脾には王台は
  作らない。
 
CIMG7500.jpg

  
どうも
彼女たちは
分蜂を取りやめたようだ。

蜂群を分割しようと思っていたんだが、
これでは撮影どころではない。

新女王が自群の雄蜂と交尾していれば
白い雄蜂の白いペンキが女王に付着
して証明できる予定だったんだが、

ううむ?。…・・・

分蜂どころではないか?・・・・・・・あっちゃっ・・・・。







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No title

こんばんは。

当地方面では蜂児出しの現象は起きていませんが
実験の経過を興味深く拝見させていただいております。

ドローンとは雄蜂の意味のようで、ブンブンとやかましく
飛び回るので、そういう名前になったとか。
ドローンと名付けた人は、普通はあまり知られていない
雄蜂のことを知っていたとは蜂飼いでしょうかね?(笑)


今年の5月は稀に見る暑さだったようで、蜜蜂達ももう夏と
勘違いして、分蜂を取りやめに?

こちらはビービーツリーなみに蜜蜂の羽音の大合唱に
なるほどのハゼの開花も終わりました。
こんなに開花したのは初めてのことです。
ビービーツリーの花芽も無数なので、今年は花木類は
当たり年かもしれません。

交尾飛行に出た女王が目の前でツバメに捕食されて
しまった群は、あっけなく無王群となり、合同と言う方法で
健全群とニコイチにしてみようかと思いましたが、今年も
虎の子の一群となったので、逃げられたら終了なので
やめました。

しかし、無王群を置いておいても仕方がないので、200m先の
友人の畑に巣箱を放置させてもらいました。
この程度の距離では、元箱の位置に戻り蜂が来るはずで
箱を置いておかないとどうなるのかと見ていました。

どんどん戻り蜂が現れて、元箱のあった場所を飛び回って
いますが、そこには何もないので混乱していました。

それから2時間弱ほどでしょうか。
夕方になると共に健全群の箱に移動してきて、結局、日が
沈むまでには全部、健全群の箱に入ってしまったようです。
ケンカもせずに何事もなく。

翌朝、どうなったのか見に行ってみると、無王群だった蜂は
きちんと外勤していていました。
なぜ、無王群の蜂なのかわかるかと言うと、外勤後に戻って
来ると、一度は必ず、元箱の位置に飛んで行き、そこから
今度は急に反転して、現在の健全群の箱に飛んできます。
その蜂数の多いこと多いこと。

分割して、たまたま5mぐらいしか離れていなかったので
こうなったのかわかりませんが、無王群の蜂が救われた
ようなので、とりあえず、めでたしめでたしの現在です。
こんなこともあるのですね。

Re: No title

ぜうすさん、こんにちは


> こんばんは。
>
> 当地方面では蜂児出しの現象は起きていませんが
> 実験の経過を興味深く拝見させていただいております。
>

蜂児出し現象、 全国的にはとびとびのようです。
数年おきに繰り返すようです。土壌中に菌がある?。


> ドローンとは雄蜂の意味のようで、ブンブンとやかましく
> 飛び回るので、そういう名前になったとか。
> ドローンと名付けた人は、普通はあまり知られていない
> 雄蜂のことを知っていたとは蜂飼いでしょうかね?(笑)
>
>

ドローンは雄蜂でしたか?。
そう言えば、飛び方が似てるような。


> 今年の5月は稀に見る暑さだったようで、蜜蜂達ももう夏と
> 勘違いして、分蜂を取りやめに?
>

分蜂の発生も地域で偏りがある、
これも周期があるかも。


> こちらはビービーツリーなみに蜜蜂の羽音の大合唱に
> なるほどのハゼの開花も終わりました。
> こんなに開花したのは初めてのことです。
> ビービーツリーの花芽も無数なので、今年は花木類は
> 当たり年かもしれません。

そう言われてみて、木々の花芽をみると、異常にたくさんついてますね。


>
> 交尾飛行に出た女王が目の前でツバメに捕食されて
> しまった群は、あっけなく無王群となり、合同と言う方法で
> 健全群とニコイチにしてみようかと思いましたが、今年も
> 虎の子の一群となったので、逃げられたら終了なので
> やめました。
>
> しかし、無王群を置いておいても仕方がないので、200m先の
> 友人の畑に巣箱を放置させてもらいました。
> この程度の距離では、元箱の位置に戻り蜂が来るはずで
> 箱を置いておかないとどうなるのかと見ていました。
>
> どんどん戻り蜂が現れて、元箱のあった場所を飛び回って
> いますが、そこには何もないので混乱していました。
>
> それから2時間弱ほどでしょうか。
> 夕方になると共に健全群の箱に移動してきて、結局、日が
> 沈むまでには全部、健全群の箱に入ってしまったようです。
> ケンカもせずに何事もなく。
>

喧嘩しませんでしたか?。
ISと政府軍くらい喧嘩するんですが、これはまた珍しい。



> 翌朝、どうなったのか見に行ってみると、無王群だった蜂は
> きちんと外勤していていました。
> なぜ、無王群の蜂なのかわかるかと言うと、外勤後に戻って
> 来ると、一度は必ず、元箱の位置に飛んで行き、そこから
> 今度は急に反転して、現在の健全群の箱に飛んできます。
> その蜂数の多いこと多いこと。
>
> 分割して、たまたま5mぐらいしか離れていなかったので
> こうなったのかわかりませんが、無王群の蜂が救われた
> ようなので、とりあえず、めでたしめでたしの現在です。
> こんなこともあるのですね。


思いきり弱い、将来はないとみ切った蜂は
現実の理解が早いんでしょうか。
賢いと言えばかしこい?。
プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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