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蜂児出し群の改善は難しいですね!

日本蜜蜂はなぜ「蜂児出し」をするのか?。

昨年から
その改善を図ることができないかと
3群をみてきた。


↓ 「巣箱入れ替え」の場合

 ①巣箱の入れ替え
 ②桧の葉
 ③乳酸菌
 ④ビーキープ

CIMG7529.jpg

  昨秋からの蜂児出し群である。
  
  越冬前に消滅すると思われたので
  巣箱の入れ替えを行って、
  さまざまの治療を試みた。

   結果としては
   握りこぶし大で越冬して、
   春の産卵も始まり、完全回復?。

   しかし、ここへきて、
   王台を作っては壊しを繰り返し、
   蜂群としての成長が止まったようだ。

  「蜂児出し」は治ったが、
   蜂群としては完治していない、
   何か問題を抱えている?。

CIMG7531.jpg

   巣板を一部切り出してみるが
   元より原因などわかるはずはない。

   貯蜜はほとんどない、
   しかし、
   給餌が過ぎると、貯め込んでしまい、
   産卵巣房を圧迫する。



↓ 「柴ちゃん、蜜蜂いないよ!」

 熊本市内の知人群、
 分蜂群入居後、すぐに蜂児だし。

 CIMG7476.jpg

   電解水、強酸性水で巣板の消毒、
   しかし、効果はなかったようだ。

   蜜蜂はすでに姿が見えないとの
   連絡あり。



「日本蜜蜂の蜂児だし」
   
① 春の分封群が夏過ぎまで
   元気よく、相当規模の蜂群になって
   秋口になって「児出し」を始める。

② 春の分封群が新巣箱に入居して
  最初の子育てを始めるや、
   すぐに「児だし」を始める。


↓ 環境の変化

CIMG7535.jpg
 
 ↑ イヌゴシュ(ビービーツリー)

  植物は自分の死を悟ると
  一斉に花咲かせ、種を残そうと
  するそうだ。

    今年の蕾の付けようは尋常では
    ない。

   もしかして、
   阿蘇山の大噴火を予想しているんでは?。

 ↓ モチの木

CIMG7538.jpg

    このモチノキは小さい体に
    枝も折れよとばかりに蕾が。



 どうも周りの環境が
変わりすぎていくような
変な気がするなあ!。



さて、
いずれにしても日本蜜蜂の
「蜂児出し」は
巣箱の入れ替えと栄養剤で一応
終息はすると思われる。

重箱から重箱への入れ替えは
試してないので不明。


↓ 巣枠式3段巣箱

CIMG7532.jpg

   時間の取れる合間に
   作成しておこう。

   「ラ式、ホ式」折衷型巣枠
   
CIMG7534.jpg

  いつでも在庫があるように
  準備はしておかないと
  間に合わないので。 

CIMG7533.jpg

巣枠式3段巣箱:

¥15,000
ヤマト宅配料+です。












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No title

こちらでも、子出しをみたことがありますが
強酸性水を試して効果は、微妙(良く分からない

いずれにせよ、巣箱の入れ替えと栄養剤で
試してみます^^
ヤクルト~♪

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Re: No title

masunekkoさん


> こちらでも、子出しをみたことがありますが
> 強酸性水を試して効果は、微妙(良く分からない
>

なぜ児出しがあるんでしょうね。
①女王がよくない。
②働き蜂が菌を持ち帰る。
③巣板に菌が付き拡散する。
④害虫が持ち込む。

色々なんでしょうが、まったくわかりません。

蜂児出しの種類もいろいろありそうです。


> いずれにせよ、巣箱の入れ替えと栄養剤で
> 試してみます^^


現状では巣箱をやり替える以外にはなさそうです。


> ヤクルト~♪

乳酸菌がよい場合もあるようです。
砂糖水で50%で飲みやすくするといいようです。

巣枠式3段巣箱譲ってください。

巣枠式3段巣箱是非譲ってください。

No title

こんばんは。

引き続き、蜂児出し問題が悩ましいですね。
蜂児がスムシに齧られたり、何らかの障害があると働き蜂に
捨てられてしまいますが、蜂児出しされた幼虫は、児出し時点で
すでに死んでいるから捨てられているのでしょうか?

アカリンダニの際は、新蜂はすでに感染していたので、そこまでは
正常に成長すると言うことはわかりました。

今年の蜜源は本当に豊かですね。
近くの学校に大きなユリノキが2本ありますが、今年は花がいっぱい
でした。
そろそろ、トウネズミモチが一斉に開花を始めますし、貯蜜も花粉も
こんなに早く蓄えられるのも初めてのことです。

ビービーツリーもウドも花芽がたくさんなので、何にしろ、蜜源が
豊かなことは嬉しいです。

No title

越冬した貴重なる2箱のうちの巣枠式を分割しました。
分蜂もどき空中蜂雲から木の幹に取りついてブンタンほどの大きさになるもすぐに分解してしまいました。元巣に帰っていきました。
よって巣枠箱内をしげしげと見つめていると一つだけ王わんを見つけました。迷いましたがその枠と
あと2枚を取り出し分割しました。
女王はよくわかりませんでした、多分元巣に残ったと思いますが。
戻り蜂は大量に入って元気に通っています。給餌もしました。
祈る気持ちです。
重箱からの切り取り分蜂は成功したようですので、
今回の巣枠式分割が成功すると、かなり巣枠式について精通した
蜂遊び人になります。
楽しみです。

Re: No title

ぜうすさん

> こんばんは。
>
> 引き続き、蜂児出し問題が悩ましいですね。
> 蜂児がスムシに齧られたり、何らかの障害があると働き蜂に
> 捨てられてしまいますが、蜂児出しされた幼虫は、児出し時点で
> すでに死んでいるから捨てられているのでしょうか?
>

①卵から幼虫になってすぐに、
②蛹になる直前、
③蛹

パターンはいろいろです。

羽化するものもあります。
なぜ羽化までするのかこれも不思議です。

幼虫は柔らかく、つまむと「マヨネーズ」状態がほとんどですが、
硬いものもあります。これも不思議です。

巣脾全体が黄色っぽくて、元気のいい蜂群のように白い部分綺麗さがありません。

> アカリンダニの際は、新蜂はすでに感染していたので、そこまでは
> 正常に成長すると言うことはわかりました。
>
> 今年の蜜源は本当に豊かですね。
> 近くの学校に大きなユリノキが2本ありますが、今年は花がいっぱい
> でした。
> そろそろ、トウネズミモチが一斉に開花を始めますし、貯蜜も花粉も
> こんなに早く蓄えられるのも初めてのことです。
>
> ビービーツリーもウドも花芽がたくさんなので、何にしろ、蜜源が
> 豊かなことは嬉しいです。


そちらもいっぱいでしたか?。
うちのばかりと?。

当たり年ですね。

Re: No title

信くまさん

> 越冬した貴重なる2箱のうちの巣枠式を分割しました。
>
分蜂もどき空中蜂雲から木の幹に取りついてブンタンほどの大きさになるもすぐに分解してしまいました。元巣に帰っていきました。
> よって巣枠箱内をしげしげと見つめていると一つだけ王わんを見つけました。迷いましたがその枠と
> あと2枚を取り出し分割しました。

やりましたか?。
王碗に卵が有りましたか?。
3日以内の卵があればすぐに王台になります。




> 女王はよくわかりませんでした、多分元巣に残ったと思いますが。
> 戻り蜂は大量に入って元気に通っています。給餌もしました。
> 祈る気持ちです。

大きい声で歌ってください。
村中に響き渡るように。


♪わたし祈ってます♪



> 重箱からの切り取り分蜂は成功したようですので、
> 今回の巣枠式分割が成功すると、かなり巣枠式について精通した
> 蜂遊び人になります。
> 楽しみです。

進軍の時です。
北は松本から長野へ、
南は伊那谷を征服しましょうか?。

はじめまして、広と申します

私も蜂児捨てを経験していますが、困ったものですね。
ヨモギ乳酸菌を試してみたいと思っていましたが、乳酸菌もダメでしたか…

この原因は農薬説など多々ありますが、私は菌かウイルスが原因ではないかと思っています。
根拠は「蜂児捨て群を新しい巣箱に移し替える」「蜂児捨ての起こった巣箱で新しい群を飼育する」などのテスト結果、どれも発症したことから、蜂や箱に付着しているとの判断に至ったことからです。

既に把握されているミツバチの家畜伝染病の中に「ヨーロッパ腐蛆病」というものがありますが、蜂児出しされた症状はこれによく似ている思います。

私の投稿に偏ることなく、これからも蜂児捨ての原因と対策について探究をよろしくお願いします。

Re: はじめまして、広と申します

広さん


> 私も蜂児捨てを経験していますが、困ったものですね。
> ヨモギ乳酸菌を試してみたいと思っていましたが、乳酸菌もダメでしたか…

昨秋から3群、面倒をみてきました。
ヤッタことは
①巣箱から蜜蜂をすべておい出して、ネットに入れて天日干し。
②巣枠箱に入れ替えて1からやり直し。
③強酸性水、電解水で巣板の消毒。



>
> この原因は農薬説など多々ありますが、私は菌かウイルスが原因ではないかと思っています。

農薬説:
「我が家に蜜蜂がやって来た」の久志さんが生前に盛んに取り上げ、
全国を講演していましたね。
結果的にこの方は数千箱を設置して回り、ほとんどを蜂児出しで、失っています。それが
農薬説の根拠になったようです。この後遺症が北部九州、西武九州で今でも続いてるようです。

でも現実は、ヘリコプターで農薬散布地域は元気で、まったく農薬の使用がないところが
つぶれていることから、とても農薬説は考えられません。


> 根拠は「蜂児捨て群を新しい巣箱に移し替える」「蜂児捨ての起こった巣箱で新しい群を飼育する」などのテスト結果、どれも発症したことから、蜂や箱に付着しているとの判断に至ったことからです。
>
> 既に把握されているミツバチの家畜伝染病の中に「ヨーロッパ腐蛆病」というものがありますが、蜂児出しされた症状はこれによく似ている思います。
>


日本蜜蜂は時どき、たまにですが、働き蜂をみていると、背中に赤い小さいダニを背負っているのがいます。
西洋蜂に付くダ二なのか、日本蜜蜂だけにつくダ二かわかりませんが、ある種のダ二類か他に媒介するものがいるのかと思えることもあります。


当地では7~8年前にも広い地域で発生が見られ、この時は秋口までは超強群でしたが一気に感染して10群が同時に
消滅したことがあります。この時から重箱をやめて巣枠にした経緯があります。

数年単位で地域をくるくると回っている不思議な病気ですね。


> 私の投稿に偏ることなく、これからも蜂児捨ての原因と対策について探究をよろしくお願いします。

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No title

ご無沙汰しています。
今年の5月2日に入居した群に蜂児出しが始まりましたが、今日見たら蜂児出しがありません。

蜂児出し      6月 2日(火)十数匹
          6月 6日(土)五~六十匹
          6月12日(金)百数十匹
クレべリンゲル
   (60g)投与 6月13日(土)弐~参十匹
           6月19日(金)零匹

Re: No title

小森さん



> ご無沙汰しています。
> 今年の5月2日に入居した群に蜂児出しが始まりましたが、今日見たら蜂児出しがありません。


そちらでも蜂児出しが有りましたか。

①自然にほっといてもいいもの、回復して何ごともなかったような群。
②おそらく、何かの病気によるもの。

蜂児出しの原因は、ほんとにわかりませんね。

また
①春から初にあるもの
②秋から晩秋にあるもの

一つ一つの群で、それぞれの原因があるのかもしれません。

一つ言えるのは
銀バエが寄ってくる巣箱、巣箱に近づくと腐敗臭がする場合、
この時は、いけませんね。蜂群もだんだん衰退し、
やがて、逃去します。


また、多くの人はわずかばかりの蜂児出ししか、現実には目にしないため
気付かないままのこともたくさんあります。
働き蜂は、せっせと運搬してもちさりますから。


>
> 蜂児出し      6月 2日(火)十数匹
>           6月 6日(土)五~六十匹
>           6月12日(金)百数十匹
> クレべリンゲル
>    (60g)投与 6月13日(土)弐~参十匹
>            6月19日(金)零匹


これは殺菌剤でしょうか。
空中殺菌。

Re: No title

koni・・・・・さん、
メールしました。

No title

空中殺菌です。
二酸化塩素分子のチカラで空間に浮遊するウイルス・菌・ニオイを除去と書いています。

大幸薬品株式会社

底板に置くだけです。

追伸
昨年7月末逃去され、飼育群が0になりました。
ツバメとスムシが原因と思います。



No title

蜂児出し
追伸
クレベリンゲルを19日15時30分撤去
(14時間)
20日 6時30分11匹の蜂児出し

Re: No title

6月20日
小森さん。


> 蜂児出し
> 追伸
> クレベリンゲルを19日15時30分撤去
> (14時間)
> 20日 6時30分11匹の蜂児出し



児出し、11匹ありましたか。

その蜂児出しの原因は何なのか、これが実態として見極めることが困難ですよね。

①季節の変わり目に、群の健勢が歩調が合わないとき、
  これはホッテおいても自然に治まります。

② 病原菌の時、
  これが厄介です。
  昨年、首から下げる除菌剤、殺菌剤(薬剤師、看護師さんが首からさげている。)が
  有効とかで全国的に利用された経緯があります。
  しかし、結果はダメでした。

今年の熊本市内の知人群の場合ですが、

1入居後、18cmの長さの巣に成長した時点から、蜂児だし。
電解水(歯医者でのうがい用)、強酸性水(通販)を3回
巣板全面に噴霧。

結果・・・逃去でした。 

昨年から越冬蜂児出し群1群、成功しましたが。
今年春、当初から、活きよいよく成長しました。
しかし、そのご、ピタッと成長しなくなってます。
蜂児出しはありませんけど。


蜂児出し。
なぜその地域全体でなく、点で発生するのかが疑問です。
近隣は元気で、10km先で発生、これが一番の疑問です。

病原菌を、何が持ってくるのか。昆虫か、ミツバチの普通の病気か?。

除菌剤、殺菌剤は一定の効果があることは確かです。
投与する量、時期、特にタイミング、ここらへんに何かありそうな気もします。

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No title

蜂児だし
報告 本日(6月21日)逃去 蜂児・卵・蜜なし

Re: Re: No title

> 小森さん
>
>
> > 蜂児だし
> > 報告 本日(6月21日)逃去 蜂児・卵・蜜なし
>
> えっ?、
> 逃げましたか。
>
> やはり一旦蜂児出しを始めると、何が起こるかわかりませんね。
>
> 原因がわからないので、手に負えませんね。
>
> 色々と原因をざぐってみる必要があるんでしょうが、
> 逃去するというのが何を意味するのか?。
>
> 巣箱を入れ替える、新規にやり直す?。
> 女王に問題があれば、働き蜂が女王を見捨てて変性王台から新女王を作るはずですからね。
プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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