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久しぶりの太陽がいっぱいです

6月28日、日曜です。

久し振りというか、6月も最後になって、
ようやくお日様の顔を見たようです。


↓ 雨、曇りに弱い「野芝」 

CIMG7550.jpg

 野芝を元気にしようと、鶏糞牛糞を
 撒いておいたんだが。

  太陽が全く顔を見せませんでした。
  
  元気のいいのは「チドメ草」ばかりです ↓。


CIMG7551.jpg

    野芝は、お日様が顔を見せないと
   まったく伸びませんね。

    ガンガン日照りですと、コンクりートの上でも
    伸びていくんだが。


↓ ケヤキの伐採

 時の流れに身をまかせていると
 ケヤキはぐんぐん伸びていく。

CIMG7547.jpg

 5月になると日陰が恋しくなり、
蔓もの野菜を植えたり、
よしずでわざわざ日陰を作ったりが
これまでだったような気がしますが、最近は
まったくそんなことはないようです。

  5月、6月の爽やかな初夏が
  まったくなくなり、完全な「東南アジア型
  雨季」ですね。

CIMG7545.jpg

  日陰を作るために植えてきた
 ケヤキですが、大きくなってくると
 間引かないといけません。
  まして、日陰の必要がないとなれば。

 これ以上大きくなると
 家が覆われてしまいそうです。

CIMG7548.jpg



↓ 外回りの山茶花も倒しておこう

CIMG7553.jpg


 生垣で植えていたが
 覆われてしまって、手入れに
 手が回らない。

 手が回らないのは
 樹の下回りの草刈りなのだが。


CIMG7552.jpg

↓ 樫の生垣も面倒だ

  剪定というほどには
  丁寧にやってられない。


CIMG7558.jpg



CIMG7559.jpg

  枝打ちチェンソーで
  ちょん切っていくと言うのが
  正解だ。

CIMG7560.jpg


↓ この際余分な庭木も


CIMG7554.jpg

 蜜源樹が大きくなって
 余分な木も倒しておこう。

   モミジ:
   庭に1本ある頃は
   枝ぶりよく剪定しておこうとかも
   したが、もはや無用か?。


CIMG7556.jpg

    久しぶりの天気で
     つかれてしまった・・・・あ~あ。




 さて、
もはや無用かと言えば
「ギリシャ問題」でしょうか。

民主主義の発祥国とか
教えてもらった気もしますが
資本主義国か社会主義国か
不明の中途半端な国のようです。
どのみちだれも責任を取らないのが
世の常のようです。

あしたからどうなるんでしょう?。
アホノミクス東京市場にどんな影響が?。・・・・・・?。








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No title

こんにちは。

伐採作業お疲れさまです。
九州は降水量も多い梅雨のようですね。
何十年ぶりの○○と言う言葉も、すっかり毎年、定着したようで。

猫の額ほどの庭木の剪定だけでも大変なのに、この広大な
敷地と膨大な量を作業するのは、チェーンソーとは言え、すごい
体力です。
ゆとり世代の今どきの男子には不可能かと。

こちらは名ばかりの梅雨で、空っ梅雨の様相です。
多少の雨なら出かけて行く蜜蜂達も、雨の少ない今年はどんどん
外勤活動していて、巣枠群も3段目を継ぎました。

一時期、巣房も羽化後も健全な新蜂と小さめの雄蜂まで増えて
しまい、分蜂するには王台も作らないし、蜂数も足りないしで
おかしな状況になっていて、確認すると、なぜか貯蜜圏の空いた
巣房を狙って雄蜂産卵をしているのがわかりました。

どうも、無王群だったときの偽女王もこの群に一緒に紛れ込んで
下段には本物の女王が正常産卵をしていたので、上段で雄蜂
産卵をしていたようです。

雄蜂産卵が止まったようなので、偽女王は息絶えたのか。
巣枠を引き上げて、無用なできるだけ雄蜂だけ取り払ってみた
のですが、さて、どうなることか。

Re: No title

> こんにちは。
ぜうすさん

>
> 伐採作業お疲れさまです。
> 九州は降水量も多い梅雨のようですね。
> 何十年ぶりの○○と言う言葉も、すっかり毎年、定着したようで。
>

4月からまともなお天気の日がない様な気がします。
蜜蜂も数年にやって来る端境期のようです。

山の分封も少なくて、それも無王群のようなのが見られます。
蜂児だし越冬群も、ピタリと成長をやめてしまったようです。
蜂こだしがよくなっても、すでに女王の体力が弱ってるのかもしれませんね。


> 猫の額ほどの庭木の剪定だけでも大変なのに、この広大な
> 敷地と膨大な量を作業するのは、チェーンソーとは言え、すごい
> 体力です。
> ゆとり世代の今どきの男子には不可能かと。
>

大きくなると自力では手の負えなくなりますね。
今年の秋は、背丈半分にカットですね。


> こちらは名ばかりの梅雨で、空っ梅雨の様相です。
> 多少の雨なら出かけて行く蜜蜂達も、雨の少ない今年はどんどん
> 外勤活動していて、巣枠群も3段目を継ぎました。
>

成長を見届けていくのが難しいと思います。
タイミング合わせが。

産卵、巣板の成長、蜜源のあわせがうまくいけばいいんですが。


> 一時期、巣房も羽化後も健全な新蜂と小さめの雄蜂まで増えて
> しまい、分蜂するには王台も作らないし、蜂数も足りないしで
> おかしな状況になっていて、確認すると、なぜか貯蜜圏の空いた
> 巣房を狙って雄蜂産卵をしているのがわかりました。
>

> どうも、無王群だったときの偽女王もこの群に一緒に紛れ込んで
> 下段には本物の女王が正常産卵をしていたので、上段で雄蜂
> 産卵をしていたようです。
>
> 雄蜂産卵が止まったようなので、偽女王は息絶えたのか。
> 巣枠を引き上げて、無用なできるだけ雄蜂だけ取り払ってみた
> のですが、さて、どうなることか。


Re: Re: No title

> 4月からまともなお天気の日がない様な気がします。

こちらではビービーツリーの一部は開花を始めています。
去年と比べたら一ヶ月は早いんじゃないかと。


> 蜜蜂も数年にやって来る端境期のようです。

その繰り返しで現在があるならば、今は忍ぶ時期でしょうか。


> 山の分封も少なくて、それも無王群のようなのが見られます。
> 蜂児だし越冬群も、ピタリと成長をやめてしまったようです。
> 蜂こだしがよくなっても、すでに女王の体力が弱ってるのかもしれませんね。

アカリンダニも九州に上陸したような情報もありますね。
蜂児出しの経験はありませんが、アカリンダニも強力でした。
メントールでの予防が良いとされているようですので、こちらは
対処ができる可能性はありますね。


> 成長を見届けていくのが難しいと思います。
> タイミング合わせが。
> 産卵、巣板の成長、蜜源のあわせがうまくいけばいいんですが。

今年はどれも開花が早いような気がしているんですが、気のせい
なのか。
この調子では一気にセイタカまで行ってしまうかと。
スムシも寄りつきにくいほど群が成長するのはいいんですが
あまりに調子が良いと、あとが怖いです。

Re: Re: Re: No title

> > 4月からまともなお天気の日がない様な気がします。
>
> こちらではビービーツリーの一部は開花を始めています。
> 去年と比べたら一ヶ月は早いんじゃないかと。
>


今年は樹木の花付きがいいようですね。
我が家のビービーツリーも10本くらいが花芽がついてるようです。

表年とでも。


> > 蜜蜂も数年にやって来る端境期のようです。
>
> その繰り返しで現在があるならば、今は忍ぶ時期でしょうか。
>

周辺の蜜蜂がよくないようですね。
原因ははっきりしませんが、西洋蜜蜂業者の箱が蜜を採ってから
調子の悪いのは放置するながたくさんあります。
ダ二を抱えて、やがて冬前に消滅していくんですが、
一定数以上はいらないんで、そのままのようです。

>
> > 山の分封も少なくて、それも無王群のようなのが見られます。
> > 蜂児だし越冬群も、ピタリと成長をやめてしまったようです。
> > 蜂こだしがよくなっても、すでに女王の体力が弱ってるのかもしれませんね。
>
> アカリンダニも九州に上陸したような情報もありますね。
> 蜂児出しの経験はありませんが、アカリンダニも強力でした。
> メントールでの予防が良いとされているようですので、こちらは
> 対処ができる可能性はありますね。
>
>
> > 成長を見届けていくのが難しいと思います。
> > タイミング合わせが。
> > 産卵、巣板の成長、蜜源のあわせがうまくいけばいいんですが。
>
> 今年はどれも開花が早いような気がしているんですが、気のせい
> なのか。
> この調子では一気にセイタカまで行ってしまうかと。
> スムシも寄りつきにくいほど群が成長するのはいいんですが
> あまりに調子が良いと、あとが怖いです。


蜜を早めに採って、スペースをあけて巣を作らせるのもいいと思います。
スペースを確保、遊蜂を作らせない工夫。

No title

惜しげなく、なのかいさぎよいなのか、未練なくなのかわかりませんがすっぱりと切り倒しますなー。
我が家の周りはいつの間にか木立で覆われました。
どうにかしないといけませんがすっぱり切り倒すなどなかなかできません。
老後の潔さが求められているのですが、物が捨てられず木は切れず。

Re: No title

信くまさん

> 惜しげなく、なのかいさぎよいなのか、未練なくなのかわかりませんがすっぱりと切り倒しますなー。


なにしろ、チェンソーの音が好きですから。
ではなくて、木の下周りの草刈が面倒になって。木がないと周りをみないですんじゃいます。

と、中途半端にしとくと毛虫がいっぱいきますね 。


> 我が家の周りはいつの間にか木立で覆われました。
> どうにかしないといけませんがすっぱり切り倒すなどなかなかできません。

信州の今夏は雨はどうですか。
こちらは6月雨なしは2日くらい、ずうーと雨、これにはまいります。

歴史と風格を維持するのがたいへんです。庭師を常駐させとかないといけませんね。


> 老後の潔さが求められているのですが、物が捨てられず木は切れず。



プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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