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戦争を知らない子供たちの日

8月15日。
敗戦記念日だそうです。


戦争を知らない我々世代にすれば、
先の大戦と言っても、「応仁の乱」も、
「関ヶ原決戦」も、「第二次大戦」も同
じに思えてしまう。

知らないことは知らないんで、
読んで、聞いて、そうかと思うだけ。
毎年、そう思う。


いろいろと
事件事故があると、
「この記憶を風化させてはいけない、
後世に伝えねば。」と言うが、
それは正しいのか。

風化するから、明日がある。
風化するから、きょうを生きるが正解では?。


事件事故・・・・・・?
芸人さん、本書きさん、写真屋さん
新聞屋さんの飯の種利用。
それをみて喜ぶ我々読者・・・
       ・・・・アッチャー。


朴韓国大統領さん
「歴史1000年の恨みは晴れることはない。」
と言ってるそうだが、そんなジイジイ
じいさんの時代のことをいつまでも
恨んでもらっても、知ったことかと
言いたいだけのような気がするんだが。

別に日本は韓国と戦争をして、
町町を
爆撃して回ったわけじゃないし。


↓ いつも変に思うのは
  「このおじさん」

その時々で、自己都合のいいことだけ
言ってるとしか見えないのはなぜ?。

CIMG7782.jpg

  元日本国の総理大臣。

  日米安保条約反対、自衛隊は憲法違反を
  信条として、長く国会で運動してきた人だが、

  総理になって何をしたか?。

   ・日米安保はそのまま容認。
   ・自衛隊は合憲。

  
    なぜに、
    安保改定、条約破棄、自衛隊改変
    をやろうとしなかったか。

     少なくとも、申し入れできる立場に
     あったのに?。

     沖縄基地もホッタラカシではなかったか?。

    
     今も時どきの発信をみるが
     「わたしは言う立場にない。」が
     スッキリする。



↓ 耐えた木と戦争を知らない樹木

山桜

CIMG7785.jpg

 写真ではありきたりに映ってる山桜(右)だが、
 かなり深い谷間から、天空にそびえている。

  なぜ、天空にそびえたか?。

 それは樹齢30年の杉林の中で
 杉と背高のっぽ競争の中を
 生き抜いてきたから。

  杉に後れをとると樹勢をなくし
  淘汰されてしまう。

  谷間に生まれた山桜でも
  杉に負けずに生き抜いてきて、
  杉が伐採されたいま、わが世の
  春が来たのだ。



ケンポナシとカラスザンショウとビービーツリーと

CIMG7772.jpg

 植えて3年を過ぎ、この秋で
 4年になる。

 木々の下をランボルギーニで走るため
 樹間を取って植えたつもりだったが、。


  ケンポナシは花芽は見えたが、開花は
  十分でなかった。来春に期待しよう。

  さて、
  樹木間の場所取り戦争が起きない空間に
  植えた木は、想定通りに伸びてくれるか?。     
 


↓ 草刈り戦争

芝が勝つか、草が勝つか。

  
CIMG7781.jpg


野芝。
ホオっておけば、草が勝ち、芝が負ける?。

くそ暑い敗戦記念日。
仕方ないんで、朝から芝刈り。

人工芝にやり替えたお方も
いるらしいが?。


CIMG7775.jpg



↓ 逆十字軍の遠征?


siria.jpg

  
    北アフリカ諸国から
    続々とヨーロッパ大陸へ上陸。

    つい先の大戦時までの植民地から
    ウムを言わさずに上陸敢行。

    さて、
    ヨーロッパ大陸は何時までもつか?。

    

↓ ウイルス戦争

蜂児出し群

CIMG7776.jpg

  乳酸菌。
  採蜜残りに混ぜて与える。

   児出しは治まったが、蜂群の
  勢いはまだのようだ。


   
 アカリンダニはいつ来るか?。↓

CIMG7777.jpg


CIMG7766.jpg

 
   夏が過ぎ、
   秋になるとアカリンダニが活躍を
   はじめる時が来る。

   信州でアカリンダニが発生して、
   判明まで4~5年はかかっている。

   さて、
   九州ではどんな動きとなるのか?。








 



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No title

一時期の酷暑から少しは暑さも手加減してくれるように
なってきました。

敗戦国なので、敗戦や反省のことばかりが綴られて、
なぜか勝戦のことは取り上げられませんよね。
取り上げたところで飯の種にならないからかも?

誰が望んでいるのか、いつまでやるのかわかりませんが
今回、未来を見据えた談話だったと思いますが、それも
批判。
この眉毛のおじいさんは日本と言う国が嫌いなのか?


当地にアカリンダニが来た時は、ネットで関東以北ぐらいで
そういう話題が出始めた頃には、すでに1群に同じ症状が
見えて、年末までには2群とも感染しました。

周囲に蜜蜂を飼ってみようなどと言う地域ではないだけに
どういうルートで来たのか不思議でした。
あるとすれば、トマト農家などの西洋からなのかと。

それからはネットで話題になっている方法で予防は試みて
います。

ツバメが蜜蜂に追われている写真を撮りたいと待っていたら
巣立ってしまいました。

まるで零戦がグラマンを追うかのような姿を来年はお見せ
できると思います。

Re: No title

ぜうすさん、こんばんは。


> 一時期の酷暑から少しは暑さも手加減してくれるように
> なってきました。
>

朝方はめっきりと冷え込むようになりました。
地球は偉い、なぜ年を取らないのか不思議。


> 敗戦国なので、敗戦や反省のことばかりが綴られて、
> なぜか勝戦のことは取り上げられませんよね。
> 取り上げたところで飯の種にならないからかも?
>
> 誰が望んでいるのか、いつまでやるのかわかりませんが
> 今回、未来を見据えた談話だったと思いますが、それも
> 批判。
> この眉毛のおじいさんは日本と言う国が嫌いなのか?
>


安倍さん談話、すばらしい、長いのが傷。
「わたしは」と言うと、「金を出せ」と言われるからつらいところでしょうか。


>
> 当地にアカリンダニが来た時は、ネットで関東以北ぐらいで
> そういう話題が出始めた頃には、すでに1群に同じ症状が
> 見えて、年末までには2群とも感染しました。
>
> 周囲に蜜蜂を飼ってみようなどと言う地域ではないだけに
> どういうルートで来たのか不思議でした。
> あるとすれば、トマト農家などの西洋からなのかと。
>

西洋蜂養蜂業者は夏秋の蜜採りが終わったら、調子の悪いのは捨てる、面倒をみなくなり、種蜂だけ
確保するんでしょうね。

受粉用蜂もせわしないでしょうし。


> それからはネットで話題になっている方法で予防は試みて
> います。
>

九州もこれから、蜂群崩壊が始まるんではと心配です。
長崎佐賀に来ている以上、各地に広がるのもまちがいないでしょうから。


> ツバメが蜜蜂に追われている写真を撮りたいと待っていたら
> 巣立ってしまいました。
>
> まるで零戦がグラマンを追うかのような姿を来年はお見せ
> できると思います。


これは見ごたえありそうです。
見たことありません。


プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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