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雨にも負けて風にも負けて

よくもよくもこれでもかと
雨が降ります。

3月、4月、5月、6月、7月
ほとんど雨だったように
記憶してます。

記憶しているだけであって、
意外と多く太陽が顔を出していたのかも
知れません。

しかし
爽やかな初夏があった記憶は
ないようです。

8月
扇風機を使った日が
数日ありましたね。
気温35度だったと記憶してますけど。
2~3日もあったかな?。


そして
雨が続きます。


↓ 芝は草だらけ!


一見、芝が綺麗なようですが?。

CIMG7825.jpg

 例年ですと
お天気のいい日に芝刈り機で
くるくるっと走るだけで
芝が草に勝つんですが。


今年は、
草が勝ち、芝が負けます。


CIMG7822.jpg


↓ 太陽が顔を出さないと?

CIMG7821.jpg

野芝は太陽がお友達のようです。


↓ 芝の張り替え

CIMG7823.jpg

芝に勢いを持たせるため
一部を切り取ります。

切り取った処に堆肥を入れ
根の張りに期待してみようと。


CIMG7824.jpg

まさか
ゴルフ場のように
大量の肥料と
大量の除草剤ということも
叶いませんので、
ボチボチとではありますが
来春の成長を期待しようと思います。


↓ 蜂児出し群も
  成長が見られませんね!。

CIMG7827.jpg

相変わらず、ポチポチと
数匹づつではありますが
止まりませんね。

蜂児出し群は
やっぱり
成長しません。


CIMG7826.jpg

逃去もせずに
成長も見られずに。

困った現象です。

一部の
研究している方の情報でも
健全な蜂群に育てるいい方法は
まだのようですね。







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No title

こんにちは。

蜂児出し群ですが、この状態をずっと保っていられることに
別の意味で感心しますね。

無王群であれば、働き蜂も真っ黒になり、巣板も乾燥し、
造巣も見られず、雄蜂化して消滅ですよね。

蜂を見る限り、縞々模様もしっかりしているので、使い古しの
おばあちゃん達でもなさそうです。

産卵されたうちの何%かは働き蜂になって、わずかであれ
新しく造巣し、そこにまた産卵があるわけですよね?
巣齧りと造巣を繰り返して、この状態なんでしょうか?

いつか突然、完治して、一気に増える可能性もあり?

Re: No title

ぜうすさん、こんばんは

> こんにちは。
>
> 蜂児出し群ですが、この状態をずっと保っていられることに
> 別の意味で感心しますね。
>
> 無王群であれば、働き蜂も真っ黒になり、巣板も乾燥し、
> 造巣も見られず、雄蜂化して消滅ですよね。
>

まったく成長しません。
子供たちは生まれてきますが、大半が捨てられます。

捨てられるもの
・卵から幼虫になってすぐ。
・さなぎになっているもの。

すべての段階のものがあるようです。

正常に羽化するものがあるのは何故か、これも不思議です。
何割が捨てられ、何割が羽化するのかわかりません。



> 蜂を見る限り、縞々模様もしっかりしているので、使い古しの
> おばあちゃん達でもなさそうです。
>

おばあちゃんはいませんね。
交替してます。


> 産卵されたうちの何%かは働き蜂になって、わずかであれ
> 新しく造巣し、そこにまた産卵があるわけですよね?
> 巣齧りと造巣を繰り返して、この状態なんでしょうか?
>

ヨーグルト、ヤクルトなどをジョウハクトウで溶いてやりますが、
あまり飲みませんね。
花粉を運ぶ蜂数が、限られた数しかいません。


> いつか突然、完治して、一気に増える可能性もあり?

昨年から4群面倒をみてきましたが、
鳩児出し群も分封することがわかりました。
恐らく、自然群は蜂児出ししながら、分蜂しているものと思われます。

周辺の情報では、巣箱から巣箱へと逃去を繰り返す特徴があるようです。
逃去しなければいけないのが何を意味するのか、原因は巣板にあるのか、女王にあるのか、
周辺にウイルスがいるのか?。

プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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