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巣枠式3段巣箱作成教室・・・・・Ⅲ

10月3日、朝からすばらしく秋日和です。

↓ 哲、走る

CIMG7941.jpg

  哲もジョギングに汗を流してます。

   エッ・・・。
   犬は汗をかかない・・・。
   そうでしたか。
  
  最近は全部の畑の周りに電気柵を
  設け、かなり強めの電流を流してますので
  勝手に放すと危険なようです。

   また、山道から雑木林の入り口付近には
   くくり罠を仕掛けてることがあります。


  犬の運動に、
  向こうの木からこっちへロープを
  張っておきます。



さて、
巣枠式3段巣箱の作成は続きます。

↓ 巣箱と巣枠の並び

CIMG7942.jpg

  巣枠を巣箱内に納める時
  注意することがあります。


  
↓ 巣板の並びはどうなってるのか

重箱の天蓋をみます。

CIMG7946.jpg

天蓋に残っている巣板の痕跡を
測ってみると、 ↓

CIMG7945.jpg

巣板の中心から、隣の巣板の
中心まで、34mmから36mm位の
間隔であることがおおいようです。 ↑

 地域差、山か平地かの差も
 あるようです。


そこで、 ↓
巣枠箱でも
巣枠の並びはそのことを
考えた並びとなるようにします。


CIMG7944.jpg

   巣枠の並びが決まると、
   巣箱の奥行が決まってきます。

    奥行に何枚がいいか、
    正解は・・・・・・・・・?。
    
     では、奥行に20枚は?。
     まだ、見たことがありません。
    



↓ 巣枠間の細棒

  巣枠間に細棒を置くと
  装置の完成です。

   細棒は、季節や蜂群の勢いなどで
   置いたり、はずしたりします。
  
   この上に、天蓋を置いて利用します。

CIMG7947.jpg


↓ 天蓋の置き方

  天蓋の置き方には
  上のように、直に置いてもいいし
  他にも、いろんな方法があります。


枠を置きます。
上から給餌するとき、
アカリンダニ予防をするときなど。

CIMG7949.jpg


天蓋は1枚板でもいいし、
2~3枚の板を置くこともできます。

CIMG7950.jpg

   上部には
   蜜蜂の働きで、貯めこんだ
   蜜から水分を飛ばして、かなり
   高温になることもありますので、
   天蓋の調節で、温度を下げる
   必要のあることも考えられます。

    ・・・・・・・       ・・・・・・・・・。



秋の夕暮はつるべ落としです。

↓ 黄昏時

まだ、明るいうちに夕飯を
喰い始めたのに、アッと言う間に
暗くなってます。

CIMG7952.jpg

     フラッシュで明るく見えますが、
     箸先が見えません。


↓ アホノミクスの黄昏

私はアホノミクス「第一の矢」で、これを ↓、
買おうとおもいましたが、、

CIMG7956.jpg

「第3の矢」もないままですから、
買うのをやめました。

                あ~あ・・・・。








  




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No title

こんにちは。

広ーい芝地と柴犬。
走り回れて、うらやましいです。

当地では犬に紐をつけていても、公園内に犬を入れるのは
禁止と掲示されています。
それなりに市税を支払っているつもりですが、犬連れは道路
だけにしておけと冷たいもんです。

L○X○S NXですね。
友人が買ったので、乗らせていただきました。
こちらとまったく同色でした。
契約から半年待ちだったそうです。

未だに鍵を差し込まないとドアが開かず、エンジンもかかららずの
車しか所有していない私からすると、コンシェルジュ?なるものが
車の中に住み着いていて、あれこれ言ってくるなんて、浦島太郎
でした。
人は乗るだけで操作すらしない車社会になる日も近い?

コンパクトだし、日本の交通事情には良さそうですね。

Re: No title

ぜうすさん


> こんにちは。
>
> 広ーい芝地と柴犬。
> 走り回れて、うらやましいです。


春の低温、その後の天気不良、長雨で芝が成長しませんでした。
野芝はお日様がないと衰退していくようです。
草の方がドンドン大きくなります。


> 当地では犬に紐をつけていても、公園内に犬を入れるのは
> 禁止と掲示されています。
> それなりに市税を支払っているつもりですが、犬連れは道路
> だけにしておけと冷たいもんです。
>


田舎は道路沿いの田んぼ、畑は全部電気柵だらけです。
放して連れて回るなんて、出来なくなりました。


> L○X○S NXですね。
> 友人が買ったので、乗らせていただきました。
> こちらとまったく同色でした。
> 契約から半年待ちだったそうです。

私の愛車はランボルギーニカウンタックです。
残念ながら、娘んところのでした。


>
> 未だに鍵を差し込まないとドアが開かず、エンジンもかかららずの
> 車しか所有していない私からすると、コンシェルジュ?なるものが
> 車の中に住み着いていて、あれこれ言ってくるなんて、浦島太郎
> でした。
> 人は乗るだけで操作すらしない車社会になる日も近い?
>

オリンピックの年までに発売されるとか言ってました。
運転免許は返納しなくても運転できるようになる?。・・・・?。



> コンパクトだし、日本の交通事情には良さそうですね。


街中を走るのも面倒になってきましたね、最近は。
田舎道ですと、軽トラでも十分と思うようになってきてしまいました。

No title

昨年は巣枠式をきわめたを思いきや、、3か月後に消滅しました。
未熟でした。巣枠についている王台を引き抜き強制分蜂。
重箱式をひっくり返して王台を切り取り強制分蜂。
いずれも花粉運びをして順調に見えたがその後消滅。
まだまだ未熟です。
来春に再度挑戦します。
それまで生き延びてくれるか心配ですが。
芝さんの巣枠式箱もなんやら進化しているようにみえますなー。

Re: No title

信くまさん


> 昨年は巣枠式をきわめたを思いきや、、3か月後に消滅しました。
> 未熟でした。巣枠についている王台を引き抜き強制分蜂。
> 重箱式をひっくり返して王台を切り取り強制分蜂。
> いずれも花粉運びをして順調に見えたがその後消滅。
> まだまだ未熟です。


日本蜜蜂は、もともと春になれば、勝手に山から人家近くに降りてくる、
これを繰り返してきた、数百年も。


人間よりも、向こうの方がたぶん上を行くんでしょうか。
それをだましだまし、手元に置いておくんですから、

未熟は成長の源と考えましょうか?。
そうでないと身が持ちません。

春になれば、勝手に山から下りてくるところに住む、
これが一番ですが、
そうもいかないのを、なんとか工夫したいもんです。

いまでも山に数百個の箱を置いて回る人もおられますよね。


> 来春に再度挑戦します。
> それまで生き延びてくれるか心配ですが。
> 芝さんの巣枠式箱もなんやら進化しているようにみえますなー。


巣箱なんかでなく、「木の洞」に住んでいる蜜蜂が一番元気です。
彼らも2年くらいで、次々と転居してるみたいですから、その方法がいいのかもしれませんね。
プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

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