FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

倒壊家屋の修復・・・・・

久し振りのお天気ですね。
元気を出して、
倒壊家屋の修復を急がねばなりません。


↓  震度7の前震で、

これが

CIMG8468.jpg

こうなってましたが、

CIMG8469.jpg


翌日の一段と激しい震度7の本震で、
なんと、2階層のお家に変身してました。

(前、うしろ)
subako.png
   近くに置いといた、将来の
   組立用ハウスが、1階部分に
   奇跡的に組み込まれてました。

   本震の揺れが、ナント激しかったかを
   物語ってます。
   激しい上下動で、ピョイと跳んだ拍子に
   スポッと、はまった?。 


↓ たくさんの救援物資を頂きました。

下からも

CIMG8573.jpg

うえからも

CIMG8572.jpg

   ユニセフからも「この子らに残された
   時間は・・・すくない、」と
   心配を頂きましたが。
   
   どうやら、一命は取りとめたようです。




ごく身近にあるという活断層が
いかに恐ろしいかをしるために、

↓ 阿蘇大橋付近はどうなっているか

南阿蘇村に入ります。

CIMG8522.jpg


やはり、あと数100mのところで通行止めです。
この先を少しカーブすると「阿蘇大橋」です。
いまだに押し流されたのが信じられません。

CIMG8528.jpg

右へ回り込んでみますと、

CIMG8531.jpg

阿蘇大橋を押し流した沢崩れが
みえました。


山の頂上から、落ちてますね。

阿蘇外輪山の西側部分と思うが、
山は、火山灰?が重なってるだけ?。

CIMG8530.jpg

 あの下の国道57号はどのように
 修復するのか、?。。。。?

  あの砂山に砂防ダムを作っても、
  何年持つか?????。

  隣には植林された「杉林」が
  続いているようです。

  国立公園内は建物の建築基準は
  厳しく制限されているが、
  「植林」は、やり放題でいいのか、
  アタシが、心配してもしょうがないが、
  林野庁、農水省、環境省がまったく
  沈黙なのは不気味だ。・・・・・・・?。


↓ 表阿蘇へ回り込んでみると

阿蘇外輪山東側から、表阿蘇へと
走ります。


東側外輪山も火山灰で、出来てるようです。

火山灰で出来てる山に「杉の木」を
植えると、ほぼ、山が崩落します。

CIMG8543.jpg

この場所も
数年前に、激しく崩落して、
この下の住民は、たしか、
いまだに帰還できずにいる方が
いるんでは。   ↓

CIMG8547.jpg

 復旧はどうするか。
 山の斜面に道路を作らない、
 橋を架ける、崩落した場合は、
 土砂は橋の下を流れ下る。

  こんな橋だったら、
  さてさて、予算は幾らかかる?????。

↓  阿蘇の中心地

阿蘇駅も屋根が落ちてました。

CIMG8548.jpg




・・・・・・・続き。
写真はまだ続きますが、また機会が有れば・・・・
ということで。・・・・・・・・。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

柴とみつばち

Author:柴とみつばち
「あすの朝、目が覚めるとは限らない」この身の上。              きょうはきょう、明日はあしたの風にまかせます。
 こんな青春?でいいのかと、反省だけならすぐできるとまた反省する日々。                         

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ゲスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。